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<title>中村うさぎvsマッド郄梨　ガチBLOG!</title> 
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<modified>2009-11-20T19:14:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[作家中村うさぎさんと､タカナシクリニック郄梨院長が美容整形について､体験談､術後経過等々リアルタイムに更新中！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, takanashi_clinic </copyright>
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<title>女性の容姿_中村うさぎ</title> 
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<modified>2009-11-20T10:14:23Z</modified> 
<issued>2009-11-20T19:14:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65380679</id> 
<summary type="text/plain">私へのコメントの中に、「人からキモいと言われる事に耐えるのは、どうしたらいいか」というのがあったので、今回はその話をしようと思います。

「ブス」とか「キモい」とかって言葉、なかなか面と向かって言われる機会は少ないから、「そんな事、言われた経験ないわ」っ...</summary> 
<dc:subject>女性の容姿</dc:subject>
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<![CDATA[私へのコメントの中に、「<b>人からキモいと言われる事に耐えるのは、どうしたらいいか</b>」というのがあったので、今回はその話をしようと思います。<br>
<br>
「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」とかって言葉、なかなか面と向かって言われる機会は少ないから、「<b>そんな事、言われた経験ないわ</b>」って人も多いと思うけど、自分が陰でどんなふうに言われてるかは想像できないので、「<b>私は大丈夫</b>」と思いながらも、皆、一抹の不安は抱えてると思うんだ。<br>
<br>
しかも最近は「<b>２ちゃんねる</b>」なんかもあるから、そこで自分が「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」とか「<b>死ね</b>」とか言われてるの見て、ちょっとヘコんだりする事もあるよね。<br>
少なくとも、私はヘコみましたよ、昔はね。<br>
今はもう慣れちゃったから、「<b>ブス</b>」だの「<b>死ね</b>」だの書かれてるの見ても、「<b>はぁ、また言われてる。生きててすみませんね</b>」くらいにしか思わなくなったけど。<br>
<br>
こういう悪口に対しては、もはや傷ついたりヘコんだりする次元ではなくなり(というのも、あまりにも多くの人が私の悪口を書いていて、しかもそれが誰なのかもわからないので、いちいち対応できない事に気づいたからね)、むしろ「<b>この人は、どんな動機で、私の悪口を書いてるんだろうなぁ</b>」と、他人事みたいに思うようになった。<br>
私にも嫌いな人間はいるけどさ、わざわざ匿名でネットの掲示板に書こうとは思わないのよ。<br>
どうしても書きたきゃ、名乗って書くわ。<br>
<br>
私はある時期から、人に嫌われる事を、さほど恐れなくなったの。<br>
私が私らしく生きてる限り、そんな私を蛇蝎のごとく嫌う人は大勢出てくるワケで、そういう人たちに好かれようと思ったら、今度は私が私じゃなくなっちゃう。<br>
まぁ、「<b>たとえ私が私でいられなくても、他人に嫌われたり衝突したりするのは避ける</b>」というのが、「<b>社会性</b>」ってものかもしれないけどね。<br>
そういう意味では、私は「<b>社会性のない人間</b>」よ。<br>
でも、「<b>社会性</b>」を放棄した途端、ラクになったのは事実だわ。<br>
<br>
人から悪口言われない人間なんて、たぶん、ほとんどいないんじゃないかな？<br>
だから、悪口を言われる事自体には、もう諦めてるって言うか、「<b>私が私らしく生きてるがゆえの付属品</b>」としか思ってないわ。<br>
こんな事を書くとまた、私を嫌いな人たちから「<b>反省の色がない</b>」とか言われそうだけど、知らない人の悪口にいちいち反省しなきゃいけないかしら？<br>
その人たちは、私の書いたものを読まなきゃいいし、私が出てるテレビ番組を観なきゃいいじゃない？<br>
そんなに不愉快なら、私の存在を、自分の人生から抹殺しちゃえばいいのよ。<br>
<br>
しかもね、きちんと「<b>中村のこういうところが、こういうふうに嫌い</b>」と論理的に説明している批判ならともかく、「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」とかっていう明瞭さに欠ける感情的な悪口は、言ってる本人が「自分は何故、この人の存在にこんなにムカつくのか」を理解してない場合が多いのよ。<br>
要するに、その人たちの悪口には「<b>客観性</b>」が一切ない。<br>
ただただ、「<b>こいつが気に入らん</b>」という主観的な感情に、自分が圧倒されちゃってるだけでしょ？<br>
そんな不合理な悪口、まともに検討する価値もないわ。<br>
<br>
「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」とかいう抽象的な悪口って、自分の思うようにならない時に、子どもが「<b>おまえの母ちゃん、デーベーソ</b>」みたいな意味のない罵りの言葉を吐くのと一緒よね。<br>
きちんと批判する能力がないから、逆ギレのように、そんな無意味な言葉を吐いて毒づいてるに過ぎない。<br>
そこらへんのガキに「<b>おまえの母ちゃん、デーベーソ</b>」とか言われても、「<b>小憎たらしいガキだこと</b>」とは思っても、本気で傷ついたりはしないでしょ？<br>
だって、そんな幼稚な悪口、言おうと思えば誰にだって言えるもの。<br>
「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」なんて言葉で他人を罵る人は、自分が幼稚だって事を証明してるだけなのよ。<br>
<br>
私は、誰かに「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」って言われたら、「<b>まぁ、確かに私はブスでキモいかもしれませんけど、だからって、あなたがそんなに憤る事はないのでは？</b>」って言いたくなっちゃう。<br>
世の中には、「<b>キモい部分なんて１ミクロンもない人</b>」なんて、そうそういないよ？<br>
たいていの人は、見ようによってはいくらでもブスだったりキモかったりするワケで、そういう人にいちいち激昂して罵詈雑言を浴びせずにはいられない人間って、それこそ本人が何か問題を抱えてるとしか思えない。<br>
<br>
いいじゃないのよ、人がブスでもキモくても。<br>
目障りだって言うなら、幼稚な悪口で他人を傷つけて優越感満たしてるオマエこそ、世界で一番目障りな人間だって言い返してやんな。<br>
おそらく、そいつ自身が、たいがい嫌われ者なんだよ。<br>
<br>
ま、そんなわけで、「<b>キモい</b>」なんて低レベルの悪口に、いちいちヘコんでたら損だと思う。<br>
あなたがあなたらしく生きてる限り、誰かに嫌われる事もあるし悪口言われる事もあるけど、「真に受けていい悪口」と「<b>無視していい悪口</b>」ってのがあって、「<b>ブス</b>」とか「<b>キモい</b>」とかってのは間違いなく後者だからね。<br>
<br>
どう？　こんなんで答えになってる？<br>
あんまり参考にならなかったら、ごめんね。<br>
]]> 
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<title>インフルエンザ_ブログ管理人</title> 
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<modified>2009-11-16T06:57:54Z</modified> 
<issued>2009-11-16T15:52:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65379244</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。
当ブログ管理人でございます。

いつも､ブログへのご来訪ありがとうございます。

只今､郄梨院長より連絡がありました！

現在､タカナシクリニックにて､インフルエンザの妊婦用､子供用のワクチンが､10名前後分､対応可能という事です。
詳しくは､お電話...</summary> 
<dc:subject>インフルエンザ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65379244.html">
<![CDATA[こんにちは。<br>
当ブログ管理人でございます。<br>
<br>
いつも､ブログへのご来訪ありがとうございます。<br>
<br>
只今､郄梨院長より連絡がありました！<br>
<br>
現在､<a href="http://www.takanashi-clinic.com/">タカナシクリニック</a>にて､<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6">インフルエンザ</a>の妊婦用､子供用のワクチンが､10名前後分､対応可能という事です。<br>
詳しくは､お電話にてお問い合わせください。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6">インフルエンザ</a>は普通の風邪とは異なる注意が必要な感染症です。<br>
小さなお子さんには特に合併症に注意が必要です。<br>
早めの予防と症状が出たら､早期受診を心がけましょう。<br>
<br>
<br>
今後とも､タカナシクリニック同様､当ブログをよろしくお願い致します。<br>
<br>
<br>
タカナシクリニック<br>
03-5366-8920<br>
平日　AM11：00～PM08:00<br>
土曜　PM01：00～PM07:00<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?414279"><img src="http://image.with2.net/img/banner/partner/banner_br_livedoor.gif" width="143" height="37" border="0" alt="人気ブログランキング"></a><br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
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<title>女性の容姿_郄梨院長</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65378234.html" />
<modified>2009-11-17T01:27:55Z</modified> 
<issued>2009-11-14T11:00:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65378234</id> 
<summary type="text/plain">「ブス」については、僕は多少意見が違うけど。
なぜなら、ある程度の年齢なってからの「ブス」は、外見上の美醜から判定されるから。

中学生や高校生以上になってからは、その判断や、言われ方が「外見上かわいくない」事を指すことになる。
でも、幼児期や学童期にお...</summary> 
<dc:subject>女性の容姿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65378234.html">
<![CDATA[「<b>ブス</b>」については、僕は多少意見が違うけど。<br>
なぜなら、ある程度の年齢なってからの「<b>ブス</b>」は、外見上の美醜から判定されるから。<br>
<br>
中学生や高校生以上になってからは、その判断や、言われ方が「外見上かわいくない」事を指すことになる。<br>
でも、幼児期や学童期においての「<b>ブス</b>」は、それこそ、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>が嫌っていた、貧乏や、頭が悪いやら、運動オンチ、性格が弱々しいなどの多くの要因があっての「<b>イジメられ言葉</b>」であって、外見上の特徴とは必ずしも言えない。<br>
同じ意味で、「<b>汚い</b>」とか「<b>バッチイ</b>」とか「<b>キモイ</b>」なんかも使われる。<br>
<br>
もし、先に述べた要因が重なっていたら、大人からみたら、目鼻立ちのきれいな子供であったとしても、子供たちの間では「<b>ブス</b>」呼ばわりされているのではないかな。<br>
ということは、幼少時に「<b>ブス</b>」と呼ばれていても、中学時代には美少女になっている可能性もあるから、性格形成時のコンプレックスという点においては、「<b>デブ</b>」という言葉よりも影響が少ないと思うんだけど。<br>
この辺のところも、脳生理学者に聞いといてください。<br>
<br>
ただ、思春期を過ぎてから、「<b>デブ</b>」と言われ馴れた。<br>
あるいは、自分で何らかの解決策を無意識に見出している言葉かもしれないけど、思春期を過ぎて、それまで、何のコンプレックスもなかった。<br>
頭が良くて、スポーツも出来て、家庭にも恵まれていた女子が、突然「<b>ブス</b>」と呼ばれる様になるのも残酷だけどね。<br>
 <br>
まあ、自分の意思と、家族の理解さえあれば、そこは、僕らが何とかできるから解決手段が無い訳じゃない。<br>
その時期のおいての美醜は女の子の人生において、かなりの影響を持つことになるしね。<br>
<br>
それが、またある年齢になると「<b>綺麗</b>」よりも「<b>若い</b>」が重要なポイントになってくる。<br>
「<b>綺麗なオバサン</b>」よりも「<b>若く見える</b>」事の方が、はるかに楽しみが多い様に見えるもの。<br>
本当に重要なポイントが年齢ごとに異なってくるのは、女性らしいといえば女性らしい。<br>
<br>
多少気温が下がって、寒さも感じてくると、何故か<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_facelift.html">フェイスリフト</a>が多くなり、特に11・12月が多くなる。<br>
知人や、知人の母親達が順番にやってくるんだよね。<br>
この時期、術後のバンテージをつけていても暑苦しくなくなるからなぁー。<br>
<br>
ということで、手術の<a href="http://www.takanashi-clinic.com/new/top.html">キャンペーン</a>は、今月は出来そうにないので、後半では、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_thermacool.html">サーマクール</a>や注射系辺りの<a href="http://www.takanashi-clinic.com/new/top.html">キャンペーン</a>を、やろうかなーと思ってます。<br>
<br>
<br>
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<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
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<title>女性の容姿_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377507.html" />
<modified>2009-11-16T01:38:42Z</modified> 
<issued>2009-11-13T11:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65377507</id> 
<summary type="text/plain">なるほど、「肥満」の正当化としての「虚言」ね。
うん、それは少なからずあると思う。
人間は誰だって「自己肯定」したいもの。
だけど太っているというだけで、子どもの頃からバカにされたりからかわれたりして、否応なく「自己否定感」が強くなってしまうよね。

ホ...</summary> 
<dc:subject>女性の容姿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377507.html">
<![CDATA[なるほど、「<b>肥満</b>」の正当化としての「<b>虚言</b>」ね。<br>
うん、それは少なからずあると思う。<br>
人間は誰だって「自己肯定」したいもの。<br>
だけど太っているというだけで、子どもの頃からバカにされたりからかわれたりして、否応なく「<b>自己否定感</b>」が強くなってしまうよね。<br>
<br>
ホント、子供って残酷だから、「<b>デブ</b>」とか「<b>ブス</b>」に対して容赦ない。<br>
男の子ならばまだ別の事(勉強できるとかスポーツが得意とか)で補填できるけど、女の子は勉強できてもスポーツできても、容貌が劣っているだけでイジメやからかいの集中攻撃を受けるから辛いよね。<br>
そして、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>もそうだけど、私やタカナシの知ってる虚言癖のある肥満女性たちは、総じて「<b>頭がいい</b>」から、きっと子どもの頃から勉強もできて、プライドはすごく高いんじゃないか。<br>
勉強ができるから親や教師のウケはよくて、なまじ大人相手に自己肯定できるもんだから、クラスメイトたちに対する「<b>見下し感</b>」が本人の中に無意識に形成される。<br>
なのに、ただ太ってるというだけの事で、自分より遥かにバカなヤツら(←と、彼女たちは思ってる)から「<b>デブ</b>」とか「<b>ブス</b>」とか嘲られる。<br>
<br>
うん、これはすごい心の傷になるよね。<br>
彼女たちのコンプレックスと怒りは、この頃、相当なもんだろうと推察できる。<br>
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>が中学の卒業アルバムに「<b>嫌いなもの＝不潔、貧乏、バカ</b>」と書いた気持ちも、なんとなく解せる気がするよ。<br>
ここに書かれた「<b>不潔、貧乏、バカ</b>」は、彼女より勉強ができなくて汚らしくて貧乏臭いくせに、彼女に対して常に「<b>上から目線</b>」で「<b>デブ</b>」「<b>ブス</b>」と嘲笑うクラスの悪ガキどもに対する、激しい怒りの告発なのかもしれない。<br>
私にも身に覚えがあるよ～。<br>
掛け算もろくにできないアホガキのくせに、女子の容貌を何かにつけてからかう男子って、クラスに必ずいたよね。<br>
まぁ、私は中高と女子校に行ったから、そういうアホガキ男子とは小学校でサヨナラできたけどさ。<br>
<br>
そうやって考えてみると、タカナシと私が知ってる虚言の肥満女性たちは、「<b>男蔑視</b>」と「<b>男好き</b>」という一見矛盾する感情を両方兼ね備えてる気がする。<br>
男たちをバカにしてるから、平気で彼らを騙して金を引っ張ったり、金は引っ張らないまでも男に対して異様に攻撃的だったりするけど、その一方で「<b>男にモテたい</b>」という願望もすごく強くて、それが「<b>モテ自慢虚言</b>」に繋がるし、気に入った男にはすごく尽くすような一面にも見え隠れする。<br>
それは要するに、小中高で男の子たちにプライドを傷つけられた反動なのかもしれないね。<br>
<br>
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>の中にも、男に対する根深い侮蔑と復讐感、そして同時に「<b>男に愛されたい</b>」という切ない願望が、常に同居し、せめぎ合ってたように思える。<br>
なんだか、気の毒にも思えてくるよね。<br>
だからって、詐欺や人殺しが正当化されるわけじゃないけどさ。<br>
<br>
女子にとって「<b>肥満</b>」は、本当に深いコンプレックスを産む。<br>
だから、普通の女たちも、ついついダイエットに励んじゃうわけだけど、それも程々にしといたほうがいいね。<br>
過剰なダイエットによるカロリー不足は、脳の高次機能にダメージを与えて、円滑な人間関係を築く能力や合理的思考や客観性を失わせる、という説も耳にしたよ。<br>
もしかしたら、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>も、過激なダイエットで痩せようとした時期があるのかもしれない。<br>
それで脳にダメージがいったとすると、ますます「<b>虚言</b>」や「<b>詐欺行為</b>」や「<b>盗癖</b>」といった反社会的行為を生みやすくなるらしいからね。<br>
ま、このへんの事は、今度、知り合いの大脳生理学者にでも訊いてみるわ。<br>
<br>
<br>
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<br>
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<title>女性の容姿_郄梨院長</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377502.html" />
<modified>2009-11-16T01:38:43Z</modified> 
<issued>2009-11-12T11:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65377502</id> 
<summary type="text/plain">うさぎさんが知っている虚言癖の横綱級肥満は、僕も何人か知っているんだけど、彼女達の共通する点といえば、彼女たち曰く「男に不自由しない位にモテる。」事と、記憶力が素晴らしく良い事。

彼女たち曰く、「人脈が広い。」ので、世の中に名前が知られている人であれば...</summary> 
<dc:subject>女性の容姿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377502.html">
<![CDATA[うさぎさんが知っている虚言癖の横綱級肥満は、僕も何人か知っているんだけど、彼女達の共通する点といえば、彼女たち曰く「<b>男に不自由しない位にモテる。</b>」事と、記憶力が素晴らしく良い事。<br>
<br>
彼女たち曰く、「<b>人脈が広い。</b>」ので、世の中に名前が知られている人であれば、政治家、財界人、芸能人、ヤクザと、業種を問わず、ほとんどの人が知り合いか、親密な仲の人になってしまう。<br>
<br>
頭も良く、話が面白いから人の話に溶けこむのが上手で、どの様な場面や人間関係にでも、例えば、1cm位の隙間さえあれば、その巨体をねじ込む力を持っている。<br>
入り込むことに長けているんだよね。<br>
<br>
僕の知っている巨漢は、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>ばりの体系だけど、話や行動がドラマ並で、展開も速い。<br>
<br>
しかし、彼女たちにも彼氏がいる訳で「<b>デブ専</b>」というカテゴリーの男性も少なくないんだと思う。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E5%A1%9A%E6%98%8C%E5%AD%90">京塚昌子</a>さんが、日本のお母さん的な、おおらかさの象徴であった事から、彼女達の風貌に、そういった母的な母性愛を期待しているのであろうか？<br>
僕も確かに、大柄な女性は好きだから無意識的には同類かもしれないが、「<b>デブ専</b>」ではない。<br>
もしかしたら、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>周囲の不審死した人達も、彼女におおらかさとか、母的な優しさとかを追い求めていたのかもしれない。<br>
<br>
彼女もこういう事件を起こさなければ、面白い人だったかもしれないよね。<br>
<br>
では、何故に肥満と虚言が関連するのであろうか？<br>
<br>
おそらく彼女達は、小児期より肥満で、コンプレックスが性格形成期より存在していたのではないだろうか？<br>
成人してから太った人だったりする場合、肥満の程度が軽度な時に、痩せようとしたりするもんで、コンプレックスが異なった性格にまで変えてしまう事は、無いはずである。<br>
小児期からの場合、コンプレックスは、ある種の諦め感や、合理性に置き換えられている可能性がある。<br>
通常の合理性という言葉の使われ方とは異なるけどね。<br>
<br>
例えば「<b>太っている</b>」→「<b>モテない</b>」という構図があったとします。<br>
ところが「モテている」事が前提とすれば、「<b>太っている</b>」というコンプレックスは解消されるという風に解釈出来てしまう事になる。<br>
だから虚言癖のある太った女性は、自称「<b>モテる女</b>」なのではないんだろうか？<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
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<name>takanashi_clinic</name> 
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<title>美容整形と犯罪_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377194.html" />
<modified>2009-11-16T01:38:42Z</modified> 
<issued>2009-11-11T11:00:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65377194</id> 
<summary type="text/plain">どこのクリニックか知らないけど、許可もなしに他院の施術写真を使うのは非常識だね。
そういうクリニックって、すべてにおいて非常識で無責任なんだなと思っちゃう。
そんないい加減な広告出してるクリニックで施術を受けるのは絶対にイヤだな。
何かあっても誠実な対応...</summary> 
<dc:subject>美容整形と犯罪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377194.html">
<![CDATA[どこのクリニックか知らないけど、許可もなしに他院の施術写真を使うのは非常識だね。<br>
そういうクリニックって、すべてにおいて非常識で無責任なんだなと思っちゃう。<br>
そんないい加減な広告出してるクリニックで施術を受けるのは絶対にイヤだな。<br>
何かあっても誠実な対応は望めそうにない気がするよ。<br>
<br>
著作権や肖像権などの知識がなくて、悪気なくやってしまったなんて言い訳は通用しないよね。<br>
よそのクリニックのカウンセリング写真を無断転用しちゃマズい事くらい、誰だって知ってるでしょ。<br>
だって、それ、立派な「<b>盗用</b>」だもの。<br>
訴えられたら賠償金モノだよ。<br>
ま、タカナシは面倒臭がり屋だから、そんな事でいちいち訴えないと思うけどね。<br>
<br>
<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>の整形については、週刊誌や新聞からコメントを求められたよ。<br>
おそらく、タカナシの所にも連絡来たんじゃない？<br>
私は基本的に口頭でのコメントは断ってるけど、<a href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65376727.html">前回のブログ</a>を読んでもらえれば、この事件に対する私の意見はわかってもらえると思う。<br>
写真や似顔絵などの静止画では、整形されたら本人を特定しにくくなるけど、動画（声も入ってれば、より理想的）で手配すれば、特定できる可能性も高まるって事ね。<br>
<br>
ある夕刊誌は「<b>整形した人を見分ける方法をご教授ください</b>」なんて言ってきて、あまりのくだらなさに失笑した。<br>
そんな方法、ねーよ！<br>
まぁ、下手なドクターに罹れば、顔面神経とか傷つけちゃって麻痺したり突っ張ったりする場合もあるから、その分、見抜きやすくはなるかもしれないけどね。<br>
上手なドクターに罹ると、パッと見だけでは整形かどうかなんて、わからないよ。<br>
<a href="http://www.takanashi-clinic.com/navi/01_nose.html">鼻のプロテーゼ</a>なんかも、わかる人とわからない人がいるね。<br>
とはいえ、整形してないのに鼻筋が通り過ぎてて、「<b>整形顔</b>」なんて陰口叩かれる人もいるからねぇ（←私の友人のオカマがそうよ）。<br>
<br>
結婚詐欺容疑の<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4426957/">木嶋佳苗</a>も、2ちゃんねるあたりで「<b>整形説</b>」が囁かれてるけど、あそこまで太っちゃうと輪郭も目鼻立ちも変わっちゃうから、もはや整形してるかどうかなんて、どうでもいい気がする。<br>
それにしても、あの容姿には、世間は驚愕したみたいだね。<br>
何人もの男を毒牙にかけた女詐欺師なんて言うと、やっぱり美人を想像しがちじゃない？<br>
しかも、彼女のブログにアップされてた写真（口から下だけ）は、ものすごく美人っぽかったもんね。<br>
で、ご本尊があれでは、世間が慄くのもわかる。<br>
私も、正直、ちょっと驚いた(笑)。<br>
<br>
だけどね、彼女が太ってるの見て、私は妙に納得したんだ。<br>
以前、私の周囲には何人か虚言女がいたんだけど、何故だか肥満率が高かった。<br>
いや、もちろん、痩せてて虚言の人もいるよ。<br>
ましてや、「<b>デブは皆、虚言</b>」だなんて言うつもりもない。<br>
正直で愛すべきオデブちゃんも、私はいっぱい知ってるからね。<br>
ただ、素晴らしい虚言で私を圧倒させてくれた女たちは、ほとんど肥満だった。<br>
それも、ポチャとか小太りとかのレベルではなく、ハンパないほどの横綱級。<br>
これって何か意味があるのかな、と、頭をひねった事もあるよ。<br>
<br>
もしかしたら、元々精神的に不安定で安定剤的な薬を飲んでて、その副作用で太ったりする事もあるのかもしれない。<br>
あるいは、肥満よりも「<b>虚言</b>」が先で、虚言ゆえにストレスフルな毎日を送る羽目になり、結果としてドカ食いなどに走って太ってる可能性もある。<br>
<br>
ちょっと微妙な話題になっちゃったけど、べつに肥満が悪いとか、肥満してる人は嘘つきだとか、そんな事言ってるんじゃないから、念のため。<br>
まぁ、体型を気にしてる人には、ちょっとムカつく内容かもしれない。<br>
私だって、「<b>虚言はチビが多い</b>」なんて言われたら、「<b>なんだと!?</b>」って思っちゃうもん。<br>
だから、気を悪くした人がいたら、ごめんなさい。<br>
<br>
でも本当に、私の周りの虚言女は、すごくすごく太ってるのよ。<br>
これは事実なんだから、如何ともし難いわ。<br>
そして私は、そこに何か隠された意味があるような気がして、それを知りたいだけ。<br>
何か「<b>自意識</b>」との相関であれば、それは私のテーマだからね。<br>
もし「<b>虚言はチビが多い</b>」という観察結果だとしても、私はヘコみながらも、その理由を探ろうとするに違いない。<br>
科学的根拠がなければ「<b>偏見</b>」だけど、もしも科学的根拠が見つかれば、それは「<b>偏見</b>」ではなく「<b>事実</b>」だからね。<br>
考察する意味はあるでしょ？<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
・ <a href="http://blog.with2.net/link.php?414279">人気blogランキング</a><br>
・ <a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=54333">ブログランキング</a>]]> 
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<title>美容整形と犯罪_郄梨真教</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377080.html" />
<modified>2009-11-13T05:06:43Z</modified> 
<issued>2009-11-10T11:38:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65377080</id> 
<summary type="text/plain">うさぎさんの術前術後を、ホームページのトップで確認してもらったら、市橋容疑者の術前術後よりもはるかに変化は大きいと思うよ。
市橋容疑者の術後が、術前よりも良くなってない事が目立ちはするけど･･･。

だいたい静止画での本人の特徴というのは、美しいバランスから...</summary> 
<dc:subject>美容整形と犯罪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65377080.html">
<![CDATA[うさぎさんの術前術後を、ホームページのトップで確認してもらったら、<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>の術前術後よりもはるかに変化は大きいと思うよ。<br>
<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>の術後が、術前よりも良くなってない事が目立ちはするけど･･･。<br>
<br>
だいたい静止画での本人の特徴というのは、美しいバランスからの「<b>ズレ</b>」が特徴や個性になる。<br>
だから 一重から二重 にしようが、最初から大きいバランスの鼻を、さらに高くしようが、あまり特徴に変化は出ない。<br>
<br>
だから、目をもっと開く様な、眼輪挙筋短縮をして優しい目に変えるとか、鼻を骨切りや、軟骨の修正で小さくしたり、小さめのアゴを大きくするともっと印象は変えれたはずなのにとも思う。<br>
<br>
僕のクリニックに来て、知らずに手術していたら、今とは全く異なる顔になっていたと思う。<br>
<br>
静止画では、全く異なっていたとしても、動きや話し方の特徴は、変わらないから、以前の<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>を知っている人であればすぐ気付くと思うけど･･･。<br>
ということは、その人を確認する特徴において、顔は、全体の何割でしかないんだよね。<br>
<br>
うさぎさんも、実体験で痛感することは多いはずだけど、静止画での「<b>美人</b>」や「<b>綺麗</b>」を手に入れてはいるけど、「<b>美人オーラ</b>」や「<b>綺麗オーラ</b>」は、身についてないものね。<br>
<br>
ただ、以前の彼の特徴を静止画でしか捕らえていないと、顔が変わると、それだけで特定し辛くはなってしまうよね。<br>
<br>
今回の術前術後を公開されて、一般の人は「<b>何だ、整形してもこれしか変わらないの？</b>」とか、「<b>全然格好良くない。</b>」とかの実感が多いのでは？<br>
これは、最初からの方向性に問題があっただけで、目・鼻・口に手をつけているんだから、術者によっては、かなりカッコ良くできると思うよ。<br>
手を加えた、色んな美容外科が医院名を出さないのは、評判が落ちちゃうからじゃない？<br>
まあ実際は、<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">本人</a>の希望もあるから、自由には出来ないんだろうけどね。<br>
だから<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">本人</a>が悪かったのかもしれないけど･･･。<br>
<br>
そう言えば、うちの<a href="http://www.takanashi-clinic.com/clinic/book.html">カウンセリングブック</a>に載っている<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_facelift.html">フェイスリフト</a>の画像を広告で使っている地方の美容外科があるらしく、この間、そこの地方の患者さんが手術に来た際、教えてもらったんだけど、手法や考え方や、写真を使う時は、コピーライトもあるし、患者さんにも迷惑がかかるので、許可くらいは得てくださいよ。全く！<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
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<title>美容整形と犯罪_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65376727.html" />
<modified>2009-11-13T05:07:12Z</modified> 
<issued>2009-11-09T11:31:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65376727</id> 
<summary type="text/plain">タカナシは私より5歳か6歳くらい歳下じゃない？
だから、ちょうど5、6年前の私と似た状況なのかもね。

当時の私はホストやらウリセンやらを渡り歩き、それでも満たされなくて某テレビ局のディレクターにも手を出したりして（←相手の立場を考えて今まで公言しなかったけ...</summary> 
<dc:subject>美容整形と犯罪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65376727.html">
<![CDATA[タカナシは私より5歳か6歳くらい歳下じゃない？<br>
だから、ちょうど5、6年前の私と似た状況なのかもね。<br>
<br>
当時の私はホストやらウリセンやらを渡り歩き、それでも満たされなくて某テレビ局のディレクターにも手を出したりして（←相手の立場を考えて今まで公言しなかったけど、さすがにもう時効よね？）、まぁ、傍から見たら「<b>お盛ん</b>」なんだか「<b>イタい</b>」んだか、よくわからない情熱に突き動かされてたわ。<br>
それは、タカナシの言う「<b>好奇心</b>」もありーの、50歳を目前にした女の焦りと悪足掻きもありーので、とにかく恋愛とセックスに刺激を求めてさすらってたのよね。<br>
もはや閉経して恋愛にもセックスにも関心が薄れていく一方の現在、あの頃の私がなんとなく懐かしくもあるわ。<br>
<br>
だからさー、タカナシもきっと5、6年後には、すっかり毒が抜けて普通に結婚なんかしちゃって、意外と家庭を大切にしてたりするかもよ？<br>
だって私、今、これまでにないほど夫と仲良しだし、それなりに大切にしてるもん。<br>
昔は夫が泣こうが怒ろうが、オトコにハマったら一直線、家庭なんか振り返りもしなかったのにさ。<br>
今はおとなしいもんですよ、ハハハ。<br>
<br>
<br>
ところで最近、整形して顔を変えて逃亡中の<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>が話題になってるわね。<br>
英会話学校の女性教師を殺害して逃げた疑いで、全国指名手配中の容疑者ね。<br>
殺人事件の容疑者にして整形して逃亡となると、どうしても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%AD%90">福田和子</a>を思い出さずにいられないわ。<br>
<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>を語るメディアも、よく<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%AD%90">福田和子</a>を引き合いに出してるわね。<br>
<br>
で、その時に必ず人々が疑問に思うのは、「<b>美容整形で顔を変えたら、そんなに別人みたいに変われて、警察から逃げ切れる事も可能なのか？</b>」って事。<br>
だってさ、それが可能なら、美容整形外科医は罪深いわよね？<br>
たとえ指名手配中の容疑者と知らずに施術しちゃったとしても、結果的には殺人犯かもしれない人間の逃亡を手助けしちゃった事になるもの。<br>
<br>
もしも<a href="http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/cooperate_investigation/suspect.php">市橋容疑者</a>が逃げ切れて時効が成立しちゃったら、その後、美容整形外科医に対するプレッシャーが強くなるかもしれないわ。<br>
美容整形って健康保険の利かないケースが多いから、本人を確認するＩＤがなくても受けられちゃうでしょ？<br>
<a href="http://www.takanashi-clinic.com/">タカナシクリニック</a>はどうだか知らないけど、実際、保険証もＩＤも確認せずに施術をしてるクリニックもあるみたいだもん。<br>
今後は、そこが社会問題になるかもしれないわね。<br>
偽名を使われてもわからないから、指名手配中の容疑者の顔をうっかり変えてしまったりする<br>
 指名手配中の容疑者の顔をうっかり変えてしまったりする事が、簡単に起きちゃうワケだからさ。<br>
 でも、私、現在の「<b>写真</b>」や「<b>モンタージュ映像</b>」や「<b>似顔絵</b>」による指名手配にも、問題があると思うのよ。<br>
<br>
というのも、以前から何度も言ってるように、美容整形した顔って静止画で見ると別人みたいに見えるけど、実際には顔の表情や仕草に「<b>本人性</b>」はすごく残ってて、友人知人から見違えられる事なんて滅多にないの。<br>
人によっては、家族にすら整形した事を気づかれないケースもあるくらいよ。<br>
だからって、整形しても大して変わらなかったのかと言うと、これが写真を見るとすごく違う顔に見える。<br>
<br>
 そう、写真や似顔絵などの「<b>静止画</b>」は、本人の「<b>顔立ち</b>」の変化は如実に写し出すけど、表情や雰囲気といった「<b>顔つき</b>」の情報は遮断されてしまうの。<br>
特に指名手配の写真や似顔絵って、すごく無表情じゃない？<br>
だから、写真や似顔絵やモンタージュ映像だけを頼りに探し回ってたら、整形されちゃうとわからなくなる可能性は高いわね。<br>
<br>
私の提言としては、写真や似顔絵だけでなく、本人の映ってる動画を何とか手に入れて、それも一緒に公開すればいいと思う。<br>
声なんかも入ってると、もっといいわね。<br>
動いてる映像なら、本人の表情や仕草や雰囲気といった情報が入るから、いくら整形して顔を変えられても、「<b>本人性</b>」みたいなものが特定しやすくなるはずよ。<br>
<br>
タカナシ、この件について、どう思う？<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
・ <a href="http://blog.with2.net/link.php?414279">人気blogランキング</a><br>
・ <a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=54333">ブログランキング</a>]]> 
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<title>その他_郄梨院長</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65375330.html" />
<modified>2009-11-09T01:28:17Z</modified> 
<issued>2009-11-05T17:55:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65375330</id> 
<summary type="text/plain">特に男性に限って言われがちだけど、男性でも女性でも、安定した関係において感じる安心感と、ウキウキした様な刺激感は両立しないから、両方を求める様になって浮気に走るんじゃないのかな？

男性の方が種を蒔く性で、女性の方が種を宿す性だから、男性の方が浮気なんだ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65375330.html">
<![CDATA[特に男性に限って言われがちだけど、男性でも女性でも、安定した関係において感じる安心感と、ウキウキした様な刺激感は両立しないから、両方を求める様になって浮気に走るんじゃないのかな？<br>
<br>
男性の方が種を蒔く性で、女性の方が種を宿す性だから、男性の方が浮気なんだと言う動物学者もいるけど、現代の、特に美容外科に通院している女性に限って言えば、男性と同等位な人はいっぱいいる。<br>
<br>
恋愛が始まると、少なくても「<b>綺麗でいよう。</b>」とか、「<b>若くいよう。</b>」とか意識が出てくるために「<b>綺麗でいたい。</b>」とか「<b>若くいたい。</b>」と思っている人には、実際浮気をする、しないは別として、心理的なものだけでも意味あるように思える。<br>
<br>
実際、結婚して落ち着いちゃってる人よりも独身の人の方が、さらに、離婚している人の方が、若く見える人が多いもの。<br>
<br>
やっぱり、現役感は重要なポイントだと思う。<br>
知り合いの美容ライターさんなんかも、彼との関係が長期安定に入っている人は、見る度に太っていくもの。<br>
<br>
良くブログにコメント寄せてくれる人だと思うけど、最近は、たぶん太っているから顔出さないんだと勝手に思っているんだけどね･･･。<br>
<br>
自分の現状を見てみても、最近、ウキウキもハラハラも少なく、安定はしていても、どこかつまんない。<br>
<br>
うさぎさんの様に50歳過ぎても恋愛がネタになる位の話題があっても良さそうなものだけど、好奇心が出てくる女性に出会わない。<br>
恋愛するとか、浮気するとかの段階に進まないまでも、思わず好奇心が出てしまう様な女性はどこかにいないかしら？<br>
<br>
まぁ、僕やうさぎさんの周囲には、そういう女性はいないから、うさぎさんに紹介してくれとは言わないけど･･･。<br>
誰かそういう人がいたら紹介してほしいものです。<br>
別に、チャラチャラしたい訳でもないけど、せめて、好奇心位は、持ち続けていたいから、本当に「<b>何か無いないかな･･･。</b>」という心境なんだけど･･･。<br>
※近頃知り合いになった年下の男達や、あるドクターとかは、この辺りが重要な要素っぽい<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
・ <a href="http://blog.with2.net/link.php?414279">人気blogランキング</a><br>
・ <a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=54333">ブログランキング</a>]]> 
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<title>その他_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65374937.html" />
<modified>2009-11-06T06:30:38Z</modified> 
<issued>2009-11-04T17:21:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65374937</id> 
<summary type="text/plain">はぁ～、どうも。
鬱から帰還した中村です。

そう、確かに私の「鬱」ってのは、「鬱病」じゃないよ。
病気だったら、とっくに心療内科に行ってるわ。
私のは、単なる「鬱っぽい状態」。
だから、何日かクヨクヨすれば、吹っ切れるの。

で、書籍化の件ね。
現在、...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65374937.html">
<![CDATA[はぁ～、どうも。<br>
鬱から帰還した中村です。<br>
<br>
そう、確かに私の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」ってのは、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱病</a>」じゃないよ。<br>
病気だったら、とっくに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%99%82%E5%86%85%E7%A7%91">心療内科</a>に行ってるわ。<br>
私のは、単なる「<b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>っぽい状態</b>」。<br>
だから、何日かクヨクヨすれば、吹っ切れるの。<br>
<br>
で、書籍化の件ね。<br>
現在、<a href="http://www.kadokawa.co.jp/">角川書店</a>から刊行すべく、過去2年半分の<a href="http://takanashi.livedoor.biz/">ブログ</a>を整理中なのよ。<br>
いやぁ、大変だわ。<br>
読むだけで、すげぇ時間かかっちゃう。<br>
私の作業が終わらなきゃ、本の刊行のメドは立たない。<br>
だから、まだ、いつ発売されるか決まってないのよ。<br>
担当者は来春にも発売したいみたいだけどね。<br>
とりあえず、これまでの私の美容整形の記録をすべて振り返る内容にしたいと思ってるから、この<a href="http://takanashi.livedoor.biz/">ブログ</a>だけでなく、新たな書きおろしエッセイも加わる予定なの。<br>
それを考えると、来春までに間に合うかなぁ～。<br>
ま、とにかく、頑張りますので、楽しみにしててね！<br>
<br>
しかし、管理人も言ってたとおり、今にして読み返してみると、タカナシも私も、とんでもない事をいろいろ書いてて笑えるわ～。<br>
特に「<b>恋愛観</b>」とかのネタは、その時に誰に惚れてたかによって、「<b>トンデモ度</b>」が増すのよね。<br>
2年前にタカナシが書いたブログなんか読んでると、彼が当時付き合ってた女の子の顔が頭に浮かんで、ついついニヤニヤしちゃう。<br>
そして、自分が恋愛中に書いた<a href="http://takanashi.livedoor.biz/">ブログ</a>もまた、こっ恥ずかしくて、赤面しつつ噴き出しちゃうのよ。<br>
<br>
ねぇ、恋愛って、人間を大バカ者にするわよねぇ～。<br>
「<b>バカにならなきゃ恋愛じゃない</b>」っていうのが私の口癖だから、大いに色ボケしてバカになるのはいいんだけどさ。<br>
でも、その後の&#39002;末もすべて知ってる今となっては、自分の大バカぶりにどうしても呆れずにいられない。<br>
そして呆れながらも、「<b>ああ、でも次に恋愛しても、やっぱり同じ愚行を繰り返しちゃうんだろうな</b>」って思って、なんだか自分の進歩の無さにガックリしちゃうよ。<br>
<br>
恋愛中ってさ、相手に対する批判能力がゼロになっちゃうじゃん？<br>
第三者の目には、それが「<b>バカ</b>」に見えちゃうんだけど、でもでも、本人にとっては至福の時なのよね。<br>
<br>
私は最近、どんな男にも本気でときめかなくなっちゃって、それはそれで平穏無事ではあるんだけど、毎日が物足りないわ。<br>
ああ、また恋愛して、思いっきりいい気持ちでバカになりた～い！<br>
とはいえ、バカになると痛い目見るから、それもイヤだし……。<br>
<br>
難しいわね。<br>
恋愛してウキウキして幸せなバカになるか、恋愛せずに平和で退屈な利口者でいるか……これって、究極の選択かも？<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
・ <a href="http://beauty.blogmura.com/plastic/">整形・プチ整形ブログランキング</a><br>
・ <a href="http://blog.with2.net/link.php?414279">人気blogランキング</a><br>
・ <a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=54333">ブログランキング</a>]]> 
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<title>その他_ブログ管理人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65373118.html" />
<modified>2009-11-04T01:26:02Z</modified> 
<issued>2009-10-30T20:19:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65373118</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。
当ブログ管理人でございます。

いつも､ブログへのご来訪ありがとうございます。


この度､当ブログ「中村うさぎVSマッド郄梨 ガチBLOG！」の書籍化が決定致しました！
詳細は改めてご報告致しますね。

先日､書籍化に向けて､タカナシクリニックにて､...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65373118.html">
<![CDATA[こんにちは。<br>
当ブログ管理人でございます。<br>
<br>
いつも､ブログへのご来訪ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
この度､当ブログ「<a href="http://takanashi.livedoor.biz/">中村うさぎVSマッド郄梨 ガチBLOG！</a>」の書籍化が決定致しました！<br>
詳細は改めてご報告致しますね。<br>
<br>
先日､書籍化に向けて､タカナシクリニックにて､中村うさぎさん､郄梨院長､ブログ管理人の3名で打ち合わせを行いました。<br>
<br>
過去のブログ内容より､選りすぐりの内容を掲載しよう。という事でしたが､何せ､2007年1月より続いているブログにつき､ブログ内容が膨大で､当面､中村うさぎさんには､ご苦労をおかけする事と思います。<br>
<br>
ブログ内容の中で､「<a href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/cat_50223710.html">美容整形と恋愛</a>」は､最も人気の高かったカテゴリーのひとつだと思いますが､過去に郄梨院長が語った当時の恋愛観と､現状の郄梨院長の恋愛事情の相違を､中村うさぎさんが､ツッ込みまくり､郄梨院長は手元にあった雑誌の各ページを丸めてしまう程､動揺？してしまうという一幕がありました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takanashi_clinic/imgs/7/c/7ce253db.jpg"><br>
<b>ブログ管理人は､珍しさの余り､思わずその時の様子を写メでおさえてしまいました…。</b><br>
<br>
<br>
次の写メは､打ち合わせ前に､中村うさぎさんが好例の「<b>安室奈美恵の額にしたい。</b>」という事で､<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_hiaruron.html">ヒアルロン酸</a>を注入した直後に「<b>本当にアムロちゃんのデコになってる？</b>」と気にされている様子をおさえてみました…。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takanashi_clinic/imgs/7/5/75bdbea8.jpg"><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takanashi_clinic/imgs/4/e/4e6e8e00.jpg"><br>
<b>ブログ管理人は､ぷっくりしていると思うのですが･･･。</b><br>
<br>
<br>
昨今､画像付きの更新がご無沙汰でしたので､ブログ管理人より提供させて頂きました。<br>
<br>
<br>
今後とも､タカナシクリニック同様､当ブログをよろしくお願い致します。<br>
<br>
<br>
タカナシクリニック<br>
03-5366-8920<br>
平日　AM11：00～PM08:00<br>
土曜　PM01：00～PM07:00<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
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<name>takanashi_clinic</name> 
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<title>鬱_郄梨真教</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65372661.html" />
<modified>2009-11-04T01:26:02Z</modified> 
<issued>2009-10-29T13:56:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65372661</id> 
<summary type="text/plain">「鬱（うつ)」ね･･･。
僕は精神科ではないから、専門ではないけど、美容外科の患者さんには、精神科的疾患を持っている人は大勢いるよね。

初診の時に問診票を書いてもらっているけど、睡眠導入剤だけではなく、ハルシオンを服用している人なんて多いもの。
でも、「鬱...</summary> 
<dc:subject>鬱</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65372661.html">
<![CDATA[「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱（うつ)</a>」ね･･･。<br>
僕は精神科ではないから、専門ではないけど、美容外科の患者さんには、精神科的疾患を持っている人は大勢いるよね。<br>
<br>
初診の時に問診票を書いてもらっているけど、睡眠導入剤だけではなく、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3">ハルシオン</a>を服用している人なんて多いもの。<br>
でも、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」で死んじゃう人も多いので、かなり深刻ではあるよね。<br>
<br>
僕の通勤途中の原宿駅前に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%BD%A6">加藤和彦</a>氏が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%85%B8%E7%99%8C">大腸癌</a>検診のCMに出ているポスターが張ってあるけど、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%85%B8%E7%99%8C">大腸癌</a>の死亡者と「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」の自殺者だったら、どちらが多いんだろうと思ってしまう。<br>
<br>
そういえば先日「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AB">パキシル</a>」についてのニュースを見た。<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AB">パキシル</a>」を服用した妊婦から生まれた新生児に先天異常があったというものです。<br>
<br>
それ以外にも「<b>新生児薬物離脱症候群</b>」や「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E7%94%A3">流産</a>」などがあった事。<br>
<a href="http://www.npojip.org/">医薬ビジランスセンター</a>の<a href="http://www.npojip.org/contents/dantai/2.html">浜医師</a>は「<b>依存性も高く、本来は妊娠可能な患者へは原則禁止すべき薬だ。</b>」とのコメントをしている。<br>
<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」だけではなく、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3">パニック症候群</a>や、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%87">神経症</a>でも、かなり「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AB">パキシル</a>」は、使われている様に思うけど、その上、副作用の可能性としての話ですが「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AB">パキシル</a>」によって、自殺傾向の増加も指摘されている。と言うことは、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」で自殺したのか、処方された「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AB">パキシル</a>」で自殺に至ってしまったのか不明になってしまうよね<br>
<br>
そもそも、単に落ち込んでいる様な「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>状態」と「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>病」では、かなり程度に差がある様に思うけど、明確な線引きは難しいんだと思う。<br>
<br>
大学時代の友人で、九州で精神科をしてるヤツが浮気をして、その相手が激しい性格だったらしく、自分の事を、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」になったって電話で話してた。<br>
でも、学生の教科書には、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3">躁鬱</a>」や「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87">統合失調症</a>」は、自覚症状に欠けると、されていたので「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85">鬱</a>」じゃないだろーっ！て、ツッ込んだら、「<b>そう言われりゃぁ､そうだ。</b>」って言ってた位だから、そこの線引きは専門家でも難しいんだろうって思う。<br>
<br>
自殺までしてしまったり、日常生活に支障をきたす程度になってしまえば、明らかに性格的問題としては片付けられないけどね。<br>
そういう意味合いでいけば、うさぎさんは、性格上の、「<b>上がり</b>」「<b>下がり</b>」だと思うけどね。<br>
<br>
<br>
今回の内容について他の記事から探す。<br>
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<title>鬱_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65371962.html" />
<modified>2009-11-02T01:07:15Z</modified> 
<issued>2009-10-27T18:03:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65371962</id> 
<summary type="text/plain">「赤唇」はわかるけど、「白唇」って何？
私は唇の上（要するに鼻の下）のシワについて質問したんだけど、「白唇」ってそこの部分？
タカナシ、悪いけど、私には意味がわからなかったわ。
バカだからかなぁ……ごめんね。

で、次は、私に対する質問に答えます。

洗...</summary> 
<dc:subject>鬱</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65371962.html">
<![CDATA[「赤唇」はわかるけど、「白唇」って何？<br>
私は唇の上（要するに鼻の下）のシワについて質問したんだけど、「白唇」ってそこの部分？<br>
タカナシ、悪いけど、私には意味がわからなかったわ。<br>
バカだからかなぁ……ごめんね。<br>
<br>
で、次は、私に対する質問に答えます。<br>
<br>
洗顔フォームを使った洗顔は、週に一度、風呂に入った時にしかしません。<br>
いつもは、水でバシャッと洗うだけ。<br>
肌の手入れも週に一度、風呂上がりの時だけ。<br>
それも、化粧水をビタビタつけるだけよ。<br>
あまりにも乾燥してたら、ごく稀にパックとかするけど。<br>
そんなわけで、私の肌は綺麗じゃないわ。<br>
美容よりも面倒臭さが勝ってしまうのよ。<br>
すみません(って、誰に謝ってるの？)<br>
<br>
それから、私の<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_eye_03.html">二重切開</a>ですが、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%8F%9C%E6%81%B5">奥菜恵</a>」企画より後の事です。<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%8F%9C%E6%81%B5">奥菜恵</a>」企画の時は<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/puti_remake.html#02">プチ整形</a>がテーマだったので、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_eye_01.html">埋没法</a>です。<br>
でも、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_eye_01.html">埋没後</a>一年くらいして、加齢のせいでまぶたが重くなってきたので、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_eye_03.html">切開</a>しました。<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%8F%9C%E6%81%B5">奥菜恵</a>」企画以前は、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_botox.html">ボトックス注射</a>以外の整形はしてません。<br>
みきさんも、まぶたの重さが気になるなら、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_eye_03.html">切開</a>されたらいいかと思います。<br>
あと、私のギョロ目は、タカナシのせいではなく、私の表情のクセのせいかと。<br>
ついつい、目をむいて喋るクセがあるんです。<br>
<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_thermacool.html">サーマクール</a>の写真は、クリニックに訊いてみます。<br>
もしかしたら撮り忘れかもしれませんので、再度挑戦して、新たに写真アップしますね。<br>
<br>
以上です。<br>
ではでは、ブログに入ります。<br>
<br>
えーとね、最近、私は不調です。<br>
体調ではなく、精神状態がね。<br>
要するに、ちょい鬱よ。<br>
ただでさえ面倒臭がりなのに、鬱だとますます不精になって、生きてるのも面倒だ。<br>
だからって、自殺はしませんけどね。<br>
まぁ、元々、家に引きこもる仕事だから、ちょっとくらい鬱になっても、誰にも迷惑はかけなくてすむの。<br>
ただ、仕事の効率が著しくダウンするので困ります。<br>
他人に迷惑かけると言えば、そこかもね。<br>
どうしても締切に遅れてしまう。<br>
とはいえ、原稿を落とす事はないの。<br>
<br>
そこまで迷惑はかけられないからねぇ。<br>
<br>
どうして私が鬱期に入ったかと言うと、おそらく金曜日に激怒したせいよ。<br>
ある仕事の件で、担当編集者にブチキレたわけ。<br>
で、激怒すると必ず、その後、ちょい鬱になるのよね。<br>
「<b>怒り</b>」でドーパミンやらセロトニンやらを使い果たしてしまい、しかも激怒した自分に対して自己嫌悪が発生するから、ドドーンと落ち込むんだよ。<br>
でも、その担当編集者も、たぶん鬱なのよね。<br>
それも私より重度の鬱で、そのせいで仕事が滞りまくり、私を激怒させたわけ。<br>
だって私、その仕事の締切守るために徹夜したのよ？<br>
そもそも向こうの鬱のせいで進行が遅れたシワ寄せが私に来て、あり得ないほどタイトなスケジュールだったの。<br>
だけど私、文句も言わずに、不眠不休で仕上げたわ。<br>
<br>
この年で徹夜って、かなり辛いのよ。<br>
なのに先方は、私が寝ないで仕上げた仕事を三日も放置したんだもの。<br>
それで、溜めに溜めてた怒りがドカーンと来ちゃったわけよ。<br>
そして、その後、他の仕事に差し障るほどの鬱々状態。<br>
まったく、鬱同士で影響し合ってりゃ世話ないわ。<br>
<br>
ま、そんなこんなで、愚痴みたいなブログになって、すみません。<br>
次回は元気になってますので、許してね。<br>
幸い、私の鬱は、長続きしないのよ。<br>
あっという間に躁になっちゃうからね……って、それもどうなの？<br>
<br>
<br>
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<name>takanashi_clinic</name> 
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<title>コメントへのお返事_郄梨真教</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65370476.html" />
<modified>2009-10-29T02:23:49Z</modified> 
<issued>2009-10-23T10:44:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65370476</id> 
<summary type="text/plain">口唇部は赤唇と白唇に分けられるんだけど、加齢によって口輪筋という割にボリュームのある筋肉が委縮してきちゃう。
そうすると、赤唇は薄くなり、境界部分の隆起も減少し、白唇部に縦ジワが目立ってくるようになる。

このエリアで皮膚を縮小させてバランスをとるのは、...</summary> 
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65370476.html">
<![CDATA[口唇部は赤唇と白唇に分けられるんだけど、加齢によって口輪筋という割にボリュームのある筋肉が委縮してきちゃう。<br>
そうすると、赤唇は薄くなり、境界部分の隆起も減少し、白唇部に縦ジワが目立ってくるようになる。<br>
<br>
このエリアで皮膚を縮小させてバランスをとるのは、手術だと瘢痕が目立ってしまうので、レーザーみたいな手段になるんだけど、余程、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_carbondioxide.html">CO2レーザー</a>とかで強めに照射しないと、思う様な効果がない。<br>
<br>
有色人種だと（白人とかならいいけど）その後の色素沈着とかが強くなることが多いので、あまりお勧めできないかな･･･？<br>
<br>
減少したボリュームを<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/02_hiaruro n.html">ヒアルロン酸</a>や脂肪とかで補充することになります。<br>
完全にいかないまでも、ある程度の改善は期待出来ると思うけどね。<br>
<br>
<br>
あと、頭蓋骨にチタンのスクリューを埋めて、それに糸をかけるという手段は、そう目新しいものではなく、内視鏡を使った前頭部のたるみ取りなどでは使われていました。<br>
<br>
もう10年以上程経ちますが、長期経過で緩んできたら、そこに引っ掛けてある糸を<br>
ひっぱって結び直すというものです。<br>
<br>
ところが、チタンスクリューを頭蓋に埋め込むと、チタンスクリューが長期的観察で頭蓋内部に入ってしまうという問題もあり、スクリューの素材が変わりつつあります。<br>
<br>
骨に同化してしまう素材だと心配ないのですが、その場合固定される物としての役割を果たせなくなってしまいます。<br>
<br>
世界的には、トゲトゲのついたAPTOSという糸が出現したのはその後になります。<br>
<br>
その二つを組み合わせているのだと思いますが、固定性が弱くなってしまうものの、骨膜に糸を固定する方が主流です。<br>
<br>
いずれにせよ、下垂したものを挙上する手段として、<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_threadlift.html">スレッドリフト</a>の効果は認識されていると思いますが、たるみは、下垂だけでなく皮膚の余剰にも関係し、余剰の部位の解決にはならないと思うけどね。<br>
<br>
<br>
今回は、うさぎさんやブログユーザーの皆さんからのコメントに対してお返事をさせて頂きましたが､あくまでも個人的な見解です。<br>
いずれにせよ、カウンセリングをしない事には分かりませんので、ご理解ください。<br>
<br>
<br>
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<title>カウンセリング_中村うさぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65367248.html" />
<modified>2009-10-23T06:28:20Z</modified> 
<issued>2009-10-15T11:00:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:takanashi_clinic.65367248</id> 
<summary type="text/plain">ハワイに行ってた間に溜まったツケを一気に解消するつもりか、私がボヤボヤしてる間にタカナシが二連チャンでブログを更新してしまったわ。
でも、おかげで皆さんの質問に答えられてよかった。

このサイトに質問をお寄せくださるのは全然構わないんだけど、やっぱり個人...</summary> 
<dc:subject>カウンセリング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takanashi.livedoor.biz/archives/65367248.html">
<![CDATA[ハワイに行ってた間に溜まったツケを一気に解消するつもりか、私がボヤボヤしてる間にタカナシが二連チャンでブログを更新してしまったわ。<br>
でも、おかげで皆さんの質問に答えられてよかった。<br>
<br>
このサイトに質問をお寄せくださるのは全然構わないんだけど、やっぱり個人差があるから、詳しい事はクリニックに直接足を運んでね。<br>
ひとりひとりの顔を見ないと、タカナシだって適切なアドバイスはできないわ。<br>
<br>
カウンセリングって楽しいわよ。<br>
自分の顔についてプロのアドバイスを聞かせてもらう体験って、すごく新鮮だもん。<br>
<br>
私の場合は、最初、とにかく丸顔を何とかしたいのと、老化によるホウレイ線や目の下のタルミを取りたかったの。<br>
だからタカナシが「<b><a href="http://www.takanashi-clinic.com/navi/01_eye.html">二重まぶたの手術</a>をしましょう</b>」って言った時、正直、「<b>え～、目はいいよ。元から<a href="http://www.takanashi-clinic.com/navi/01_eye.html">二重</a>だもん</b>」なんて言っちゃったわ。<br>
ところが、言われるままに(←だって私はタカナシのモルモットだもん)<a href="http://www.takanashi-clinic.com/navi/01_eye.html">二重まぶたの手術</a>をしたら、すごく目がパッチリして印象がガラリと変わったの。<br>
そう、自分ではあまり変わってないと思ってたけど、いつの間にか、まぶたの皮膚がたるんでて、奥二重みたいになってたのね。<br>
毎日鏡で自分の顔を見てるから、徐々に進行している老化に気づけなかったのよ。<br>
そういうのって、プロからアドバイスされなきゃ、自分ではわかんないじゃん？<br>
<br>
もちろん皆さんは、モルモットの私と違って予算の問題もあるから、医師のアドバイスをすべて実行するワケにはいかない。<br>
でも、最初から予算を言っておけば、その範囲内で一番効果的な方法を提案してくれるわ。<br>
そういう意味では、カウンセリングって、支払った代金以上の収穫があると思う。<br>
つまり、自分の顔について客観的で冷静で正しい視点を与えられるって事ね。<br>
人間って、意外と、自分の顔の本当の欠点には気づいてなかったりするのよ。<br>
<br>
ところで、タカナシに私の夫から質問でーす。<br>
先日、夫がテレビを観てたら、最新の「<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_threadlift.html">スレッドリフト</a>」を紹介してたんだって。<br>
それがなんと、頭のてっぺんにネジを埋め込んで、そのネジにスレッドリフトの糸を引っ掛けて、顔がたるんできたらネジをくるくる回してまた引っ張り上げる、という手法らしい。<br>
ちょっとぉ～、何それ？<br>
ほとんどギャグにしか聞こえないんだけど！<br>
<br>
で、夫が、「<b>このネジ式スレッドリフト</b>」って本当に効果あるのか、タカナシに訊いてくれって言うのよ。<br>
私が思うに、ネジの回し具合を間違えると、顔が変な感じに引きつれちゃうんじゃない？<br>
そんなうまいこと、左右対称に持ち上がらない気がするのよ。<br>
<br>
あ、テレビと言えば、こないだ「<a href="http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/090311/02.html">世界仰天ニュース</a>」みたいな番組で、また美容整形ネタやってたね。<br>
なんか中国の舞踊家のお婆さんが、すげぇ年下の男と結婚して、彼にふさわしい妻に見えるよう整形しちゃう話だった。<br>
で、術後の彼女の映像も出てたんだけど、確かに<a href="http://www.takanashi-clinic.com/data/01_facelift.html">フェイスリフト</a>で若返ったものの、何故か唇の上のシワ(ほら、老人特有の立てジワよ)だけ取れてなくて、逆に変だったわ。<br>
唇の上の「<b>お婆さんシワ</b>」って、取るの難しいの？<br>
<br>
<br>
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