2018年01月11日 15:52

私はもっともっと若くなりたいのーっ!!!

かねてからの計画どおり、1月9日に4回目のフェイスリフト手術を受けました!

これが術前に撮った写真。

フェイスリフト施術前



こちらが手術の翌日に撮った写真です。

フェイスリフト施術後



まだ腫れてるけど、顎のあたりがかなりスッキリしたでしょ?

このまま腫れが治まっていけば、もっとシャープな輪郭になれるのかな。

愉しみで楽しみで仕方ないです!


でも、タカナシときたら、マジで失礼なんだよ!

「もっと引っ張り上げて」と頼む私に、「もう還暦でしょ? お婆さんなんだから、お婆さんなりの顔でいいじゃん」だって!

お婆さんなりの顔でいいなら、痛い想いまでして整形しねーよ!

そう思わない?

私はもっともっと若くなりたいのーっ!!!


今回の手術の改造ポイントなどはタカナシから説明あると思うから、私は手術の際のエピソードなどを話したいと思います。

ご存知のように私は4年前に原因不明の病気に罹り、今でもステロイドやらホリゾンやら、いろんな薬を服用してるの。

しかも入院中に一度の心肺停止と二度の呼吸停止に陥ったという前科の持ち主。

タカナシ院長は、当然、慎重になるわけです。


で、院長はオペの前から「今度は睡眠薬で寝かせないからね」と私に宣告してたんだけど、私としては術中に意識があるなんて、想像しただけで怖くてたまらない。

寝てる間にすべてが終わるのが理想じゃん?


そこで手術直前に「どうしても寝かせろ」とゴネたわけです。

「お願い! 寝かせて!」

「いやいや、術中に死なれたら、うちが迷惑だから」

「そりゃそうだけど、寝かせてくれなかったら怖くて死ぬかもしれないじゃん! ねね、お願い! 睡眠薬、いつもの量の半分でいいからさ」

「半分だったら眠れないかもしれないよ」

「いいの! 少しでも頭がボーっとしてる方が怖くなくてすむから」

「じゃあ、リラックスできる程度の量にするよ」

「わーい、ありがとう! まぁ、眠れなくてもリラックスさえできれば、それで充……ぐうぐう(←もう寝てる)」


そうなのよ!

いつもよりずっと少ない量の睡眠薬で、あっという間に寝ちゃった私。

どんだけ寝やすい女だよ(笑)。おまえの前世は眠り姫か!

でも私、鬱の時でも不眠にはならず、逆に過眠になる体質なの。

一日に4時間くらいしか起きてないこともあるわ!

いつでもどこでも寝れる体質って得だわね。


しかし、さすがに薬の量が少なかったせいか、手術の途中で目覚めてしまった。

その時の不思議な感覚をどう説明すればいいのか、わからない。

局部麻酔注射は打ってるから、痛みは全然ないんだけど、耳のあたりを縫われてる感覚はあるの。

そうね、歯医者さんで歯を抜く時、麻酔が効いてるから痛くはないけど「あ、今、歯を抜いてる」って感触ははっきりわかるじゃない? あんな感じよ!


それで「今、縫ってるね?」と訊いたら、タカナシが「縫ってますよ」と答えた。

「もうこれで終わりなの?」

「いや。まだ片方だけですよ。これから反対側を切って縫います」

「えーーーっ! 起きちゃったから、また寝かせてー!」

「もういいでしょ。このまま反対側やるよ」

「やだやだ! 意識あるまま皮を剥がれるなんて! そんなの虐待じゃん!」

「じゃあ、ここでやめますか?」

「片方だけ引っ張り上げるって、そっちの方が虐待ですね(笑)」(←看護師さん)


そんなやり取りの後、あまりにも私が騒ぐので、

「しょうがないなぁ。じゃあ、さっきよりさらに少ない量でいいなら」

「いいよ、それで! たとえ寝れなくても私は……ぐうぐう」


結局、また寝てしまった私でした。

目覚めたら反対側の耳を縫われてて、なんだかんだ言ってる間に無事に手術終了。

その後、看護師さんが私の顔に小さなイボがあるのを見つけて、「ついでにこれも取っちゃいましょう」という話になり、麻酔もなしでレーザーで焼かれて、それが一番痛かったわよ――っ!


でも、綺麗になるためだもん! 私、頑張って耐えるわ!

そんなわけで、皆さん、腫れが引いた後の私をお楽しみにね!



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