2017年07月20日 13:49

大きくイメージや役柄が変わらないのは女優として長生き出来るポジションと外見のイメージに恵まれている。

ニコールキッドマンの生年月日だけど、Wikipediaによれば、1967年6月20日生まれなので、うさぎさんの1969年生まれと年齢は違っているようです。

1990年に23歳でトムクルーズと結婚するまでは、ほぼ日本では無名だったけど、2001年に離婚するまでに有名どころか、本格派の代表的女優として、押しも押されぬ存在となりました。


最初の頃はトムクルーズの嫁という立場で、外見に注目されて、1993年「冷たい月を抱く女」1995年「バットマンフォーエバー」「誘う女」に出演し、数々の賞を受賞した辺りから、ニコールキッドマン個人としてのキャリアが築かれたと思う。

外見上の特徴は、尖った鼻やあご先をもち、オトガイも大きいので、幼いベビーフェイスという役ではなく、大人で強いむしろ悪役という役柄がピッタリする。

目も白めの部分が大きく見えているので、クールで冷血に見える。

だから、1995年のバットマンでは28歳なのに若くは見えず、ベスト悪役賞を受賞している。

若く見えないという特徴を生かしたキャストが多く、2001年の「ムーランルージュ」(34歳)くらい以降はそういう役が多い。

温厚な母親役というキャストではないんだと思う。

ムーランルージュを当時見た時に、あれほど完璧と言える女優さんでも、老けていくんだなって感じた記憶がある。(米倉涼子にも同じことを思った事がある。)


2002年の「めぐり合う時間たち」、2003年の「コールドマウンテン」までは役柄も絶世の美女であった。

2005年の「奥さまは魔女」、2007年「ライラの冒険 黄金の羅針盤」辺りから、方向をあえて行くことになったんだろうけど。

30〜40代を演じるようになっている。


うさぎさんの指摘していた上瞼の重さはムーランルージュ以降見られる様になって、2007年あたりからは、皮膚感が薄くなってきたと思う。(シワも目立ってきている。)

この点は日本人よりも顕著に現れることだと思う。


ボトックスやフィラー(ヒアルロン酸などの充填剤)のやりすぎている様な画像も2010年頃から見られる。(頬や唇)

でも、イベントの時まではほとんど完璧に仕上げている事が多く、彼女と同世代や下の世代からは、その年齢の時に彼女の様であれば幸せだろうと思わせているんだ思う。

それは若い時の絶世の美女という遺産であるとも思う。

若い頃から50歳の現在まで、大きくイメージや役柄が変わらないのは女優として長生き出来るポジションと外見のイメージに恵まれている。

キュートや若さが売りじゃないから。


で、最後の比較写真だけど、2017年の他の人のブログに載ってた写真だと思うけど、年齢も間違えていたし、他の今年の写真と比べてみると、そのブログの写真とコメントがどうも信憑性に欠けていると思う。

おそらく左右での体重が10kgくらい違っているんじゃないかな。

写真の様に太ったなら、これが6ヶ月とかならともかくね。

仮に6日間しか経っていないっていうなら、左の写真が太っていたのを利尿剤とかも使って一時的に体重を落として痩せてすっきりさせたんだとしても、見た目10kgくらい落とすのはやっぱり無理だと思うから。



東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿2階
タカナシクリニックは新宿南口、新宿新南口より徒歩5分高島屋すぐそば。


予約 03-5366-8920
火〜金:11:00〜14:45、15:45〜19:30
土曜:12:00〜14:45、15:45〜19:30


休診日:日曜日、祝日、月曜日