2007年01月23日 19:46

中村うさぎプロフィール

作家。
1958年福岡県出身。
同志社大学文学部英文学科卒業。

OL、コピーライター、雑誌ライターなどを経て、
1991年にライトノベル作家としてデビュー。
「ゴクドーくん漫遊記」で人気を博す。

ライトノベルを中心に作品を発表していたが、
ショッピング依存症、ホストクラブ通いなどの浪費家ぶりや、
自らの美容整形について赤裸々に書いたエッセイを発表。
「ショッピングの女王」
「ビンボー日記」
「美人になりたい−うさぎ的整形日記」が大ヒット。

主な著書に、
「私という病」
「屁タレどもよ!」
「人生張ってます 無頼な女たちと語る」他多数。

現在は、
「週間文春」
「新潮45」他多数で執筆中。



 
この記事へのコメント
中村うさぎ様

私という病、読ませていただきました。

自分を知りたい。
自分の存在価値を知りたい。
生きることに価値がなければという、
個性とか生きたことの証とか。

それは、探しても探しても、見つかるものではないと思います。
探せば探すほどに迷路にはまり込むと思います。

どうも私たちの年代(私も48歳)は、
段階の世代に遅れ、協調性もなく、
自分ということに拘る人が多いのかも?
というか、日教組のわけのわからん教育で、
ちと価値観が高くなりすぎているのかも?

死ぬときに、それなりに生まれてきた事を感謝できたら
それでいいと思うのですが。
達観するのは、難しいですね。
Posted by しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~  at 2007年02月20日 09:19
続き

私の場合は、子供がいないので、
自分の存在価値というか、生まれてきたことの意味を
見つけるのが難しいのかもしれません。
死んだあとに何も残らないのは、いっそすがすがしいさと、
自分に言い聞かせていますが、なかなか納得しない私がいます(笑

うさぎさんとは、違った方向性ですが、
結局、自分の確認が、
妙な露悪趣味に転換され、わけのわからないブログなど
長いこと続けてます。
自分のブログを見て、嫌な女、馬鹿な女と思う、もう一人の私もいるのですが。。。

私が私であることが病という状態なのでしょうか。

痛々しいですね、お互いに。

とにかく、自殺だけはなさらないようにと願ってます。

長々と失礼しました。
Posted by しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~  at 2007年02月20日 09:21
はじめまして。活字嫌いの私ですが、うさぎさんのエッセイは本屋で新作を見かけるとついつい買ってしまいます。
何年か前、お正月(多分!?)番組で観たうさぎさんとは別人の様な写真にビックリ!思わず書込をしてしまいました。
ウデ細っ!横乳セクスィ〜!!なにより顔が若い!!!十分お金の取れる顔(気に障ったらゴメンナサイ)です。
私は整形肯定派ですし、機会があれば二重にしたい・・・と思っているのですが、何かやっぱり痛そうで。顔に鋭利なものが刺さるなんてとんでもない恐怖ですよ。
でも、うさぎさんのエッセイを読むたび心が揺れちゃうんですよね〜・・・一重だろうと二重だろうと周りの人にはどぅでもいいコトだろうけど、コンプレックスがアピールポイントに替わるってスゴイ自信になるような気がしますから。
これからもうさぎさんの変わりゆく様を見て揺れますので楽しく、時に考えさせられるエッセイお願いします。
Posted by Asa at 2007年03月17日 15:32
はじめまして。
書き込みしてもいいのかな?

50代なんて思えないくらい綺麗でびっくりしました。

うさぎさんの本は大抵読ませてもらっていて、
私と似ているなって思っています。

家政婦のように日々を送り、幸せは、子供の成長と
大好きな夫と暮らすこと。
っていう大人の女性にはなれそうにありません。

いつまでも子供でいたいのです。

うさぎさん。
とっても綺麗。

私も整形しようかな。
そして50台になっても恋がしたいなと思います。
Posted by kozina at 2007年05月25日 09:21
うさぎさんの文春の連載は1回目から楽しく読ませて
いただいてます。同年代で共感することが多いです。
誌上に今回の動画のことを書かれてらしたので早速
来てみました。
フェイスリフトの術前術後写真(動画希望です)と脂肪吸引の動画を拝見してこれはもうやるしかないと思いました。
やっぱりきれいになって恋愛したいですよ。
これからもご活躍をお祈りしています。
Posted by Tn at 2007年05月26日 19:05
うさぎさん!本当に妊娠してるの?? だとしたら凄いね〜 おめでと!
コウサギちゃんはパパ似だといいね♪ 冗談ですよ〜 ゴクドー時代からの読者 うさぎファンです!!
Posted by なな at 2007年06月21日 23:32
すごい、反則的に若い。。
うさぎさんの元のお顔好きなのですが、
どんどん美形になっていくうさぎさんに圧倒されて、
いいなぁと、ちとタメ息、、若いし。

私、「イノセント」が宝物です。
Posted by 草 at 2007年06月22日 23:42
壊れたお姉さんは好きですかもっと掘り下げた所まで書いてほしいです。
Posted by ゆうこ at 2007年07月21日 22:01
私は、うさぎさんより若い年代ですが、うさぎさんの本を図書館で読んでからは、大ファンになりました。
ストーリーが面白い話もあれば、すごく人間の内面を描写している純文学的なものもあって、才能溢れる方だと思います。
文章だけじゃなくて、TVでももっと見たいので機会があれば
TV番組にも出てほしいと思います。
Posted by maxim at 2007年08月11日 10:45
中村うさぎさん
はじめまして。
私は在米の30代半ばの専業主婦です。
五年ほど前にうさぎさんの本に出会い、それからは
取り付かれたようにうさぎさんの本を読み漁っています。
こちらではなかなか手に入りにくく
読みたくても手に入らないものが沢山ありますが
手に入れたものは2度3度と読み返しています。
うさぎさんの本に出会ってから五年。 
色々なことを考えるようになり
そして、生きることが楽に、楽しくなりました。
Posted by From LA at 2007年08月25日 03:13
と、言ってもそれ以前に辛い何かを抱えて苦しんでいたわけではないのです。
何も考えずに毎日ハッピーなだけの毎日だった私の生活に
考える時間がプラスされ、今までは見過ごしていたり暗に避けていたかもしれない問題に向き合っても乗り越えられる強さが備わったのです。
うさぎさんの本のお陰です。
これからもうさぎさんのご活躍を遠いLAから応援してます。
私の心をいつも大きく響かせてくれる本を心待ちにしています。
Posted by From LA at 2007年08月25日 03:14
私という病を読みました。
私は男性とのHがすごく嫌いです。なんでだろうと思ってましたが、本を読んで判明しました。全ての男性が「これが好きなんだろう?やってやるよ」みたいな態度に思えて、やってるうちにみじめな思いになってくるんですよね。
どんなに好きな人とでも、H無しでお付き合いできたらいいのになぁと思ってます。
相手のことを本当に尊敬でき、対等におつきあいできるのは女性やゲイの人たちだけではないかと常々思ってました。
うさぎさんの本の後半にそのような記述があり、大きくうなづきながら読ませていただきました。
どんなに近い距離に居るように見えても、男と女の間の深い溝は埋まらないんでしょうね。

本当に理解しあえる相手なら、男性でも女性でもゲイの方でもいい。心で繋ぎ合える人に出会いたいです。
これも幻想でしょうかね。
Posted by ちゃお at 2007年11月21日 15:47
中村うさぎ様

はじめまして。
昔からうさぎさんのファンです。
昔の写真に比べて、現在のうさぎさんの美しさと
表情の明るさにビックリしました!
うさぎさんのエッセイも、歳を重ねるごとに面白くなっていくし、本当に充実してらっしゃいますね。

私は今まで、自分嫌いで嘘つきで、最低なヤツでした。
(まだ治ってませんが…)
今、ブログで自分の嘘つき人生を暴露して自分と向き合い、嘘つきを治そうともがいている最中です。
いつもご自身の中の汚泥と真っ向から向き合ってらっしゃるうさぎさんは、私の目標であり憧れです。
これからも、このブログの更新その他もろもろ、楽しみにしています。

Posted by ロミ at 2008年02月27日 23:19
私は35歳、ただ今失業中なので専業主婦です。
子どもはいません。

中村うさぎさんの大ファンです。
私は男っぽいところがあまり無く典型的な女の子(もう35ですが・・・)タイプなのでうさぎさんの苦労は理解出来ていないのかもしれませんが、うさぎさんの魅力にもうクラクラです。うさぎさんの心意気がとにかく大好きです。
男前でターボが効き才能に溢れ、それでいてやはり女性であるという難しさについて、いつもぼんやり想像しながら本を読んでいます。

今日遅ればせながら「愚者の道」を読みました。
人生はいろんなことがあって、なかなか思うようにいかないことも多いけれど、それでもひねたりくさったりすることなく、明るく強く愛を大切にして前に進んでいこうと思いました。
これからもうさぎさんの本をたくさん読みたいので大変なことだと思いますがたくさん本を書いてください。
本当に楽しみにしています。
Posted by コロコロ at 2008年04月09日 17:38
さびしいまる、くるしいまる。
読みましたよー。トイレにも行かず一気に2時間。号泣までしてしまいました。本篇の途中で号泣したその数分後に、岩井志麻子氏がグエン君との出会いでうさぎさんとの類似点に目覚めてしまった描写には笑ってしまい、納得のいくエンディングだったと思いきや、あとがきと文庫版あとがきでは2転3転する結末!うさぎさん、あなたという人はジェットコースターのような作家ですね!さっそく今日は他の著書も探しに行きます。うさぎさんが生きて書いてくれてる限り、ずっと読み続けますね!





Posted by ミニー at 2008年06月01日 08:32
(さっきの続きです)
それと、どこがブスなんですかーっ!
そんなにパッチリしたお目々でうらやましーよ。
整形前にもテレビで拝見しましたけど、その時からすでに「なんでこの美しい人がそんなに自分に振り回されてしまうんだろう???」と思ってました。
直す必要ないじゃんと。
こんなきれいな人がメスを入れるなら私なんて生きてる価値なしのブサい子だわ〜と。
あー、私もお金があったら整形したい。(←マジ切実に思いう)
てか、もっと若いころに意を決してお直ししておけば今は少しはマシ人生だったかなぁとつくづく思うこの頃。。。
なんだかんだ言って男は美人の前ではいいかっこするくせに不細工には手厳しい生き物ですからねっ(怒)。
Posted by ミニー at 2008年06月01日 08:33
中村うさぎ様
はじめまして。
私はマスコミ系のカルチャースクールで企画関連の仕事をしています。
私は中村うさぎ様の著書をいつも楽しく読ませて頂いており
ます。そこでご相談ですが、トークショーなどの催しに講師としてご出演頂くのは可能でしょうか。連絡先がわかりませんでしたので、ブログに書き込みをさせて頂きました。
是非、ご返信下さいますようお願い申し上げます。
Posted by MAMI at 2008年09月04日 10:10
上の書き込みとダブりますが
名古屋にて20代、30代の女性を対象に「現代の女性の生き辛さ」というテーマで、中村うさぎさんの「私という病」を読んだ上で参加してもらう読書会方式のトークイベントを企画しています。
ご連絡先を教えて頂けると助かります。
ご無理を承知でお願いしたいと思っています。



Posted by gould at 2008年09月10日 18:13
中村 うさぎ 様
初めまして。「私という病」を読んで以来、うさぎさんのファンになってしまいました。
以前、私は仕事のストレスによる焦燥感から逃れるために買い物をしていた時「ショッピングの女王」として有名になられたうさぎさんに同じような匂いを感じて関心は持っておりましたが、所詮林真理子さんのような(林真理子さんのファンの方ごめんなさい)賢い方(要領のよさという意味です)だから・・・と勝手に思いこんでいて、それ以上の親近感は持っておりませんでした。
でも・・・・あの本と出合って痛々しいまでの一途さを感じ一気に親近感が増していきました。他の文筆業の方々と違う等身大の女性の心のおりを共有出来ているような気がするのです。
おそらくそれは、貧しい人の中に降りてきてくれたイエスのような感じなのです(大袈裟に言うと)
セックス放浪記」を読んだ後、とても複雑な気分になって、というのも自分のなかの汚い部分を意識させられました。例えば、ハプニングバーに行くうさぎさんを素直に喜べない私の気持ちは、「私の中で尊敬する人が《こんなところ≫にいていいのか!」という憤りに近いものだったと思います。(レズもホモも特に見下すということはないのですが)、ハプニングバーに出入りする人々を見下している罪深い人間だったのだなぁと・・。聖書の中のファリサイ人のことを「私ではない」と思って読んでいましたが私はファリサイ人だったのだ。ということを知らされました。これからも、うさぎさんの本を通していろんなことを感じていきたいと思っています。これからもうさぎさんにしかできないような本を書いてほしいと思っています。
Posted by かえで at 2008年09月29日 19:36
中村 うさぎ様
再度、かえでです。
整形ネタでなくてすみません。
「愚者の道」で初めてうさぎさんの本に泣きました。
それは、赦しについて書かれているところ(生命保険のところ)です。
罪深く欠陥だらけの不全者だけれども、お前がこの世に生きていることを私は心の底から喜んでいるよ…というところです。
うさぎさんの近くに心の大きな人の痛みを知っている人(共有できなくても共有しようとしてくれる人)がいて本当によかったですね。
赦し赦される関係って心の平安につながるように思います。(でも、これだけで十分っていうわけではないところが生きていくことなのかもしれませんが)
相手の顔を見てびくびくしなくてもいい(=私の場合父親との関係ですが)人と人生を共に生きていけるのは幸せなことと思います。
Posted by かえで at 2008年10月05日 14:43
うさぎ様。
とにかく大大大ファンです。うさぎ様の本は出たと同時に
全て手に入れて心の支えにしています。憧れるばかりで
小さい世界から抜け出せないヘタレな私ですがこれからも
死ぬまでうさぎさんをリスペクトし続けます。
どうかひとつでも多くの作品を届け続けてください。
お体に気をつけて。。。
Posted by 智美 at 2008年12月17日 10:41
中村うさぎ様

うさぎさんの本はどの本を読んでも心に響きます。

ショッピングの女王を読めばスカッとし(なにせ自分ではそんなに購入できないので、、)、恋愛系では心がキュンとし、旦那様との心がホワッとするような対談や、自分の感情や心に目を向けて常に自分と向き合う自分を時には抜群のギャグセンスで、時にはキラリと光る文章で書かれるうさぎさんの正直さと文章力に惹き付けられます。

私もブランド品が好きで、以前付き合っていた人はダメ男ばっかりで、整形をしていて人生がちょっと変わって、恋愛感情は強くないけどこの人だと思って結婚した旦那と過ごしています。 

でもたまに自分がもっと美しかったら、もっと結婚する前にチヤホヤされたかった。 結婚した今だからわかる。どうして私がモテなかったのか、、。(だめんずうぉかーを読んで気付いたっていうのもあるけど、、) 人生リセットしてやり直したい、でも年齢が、、。 

そんな色々な感情があるけど、それがどんな感情なのか言葉にできずモヤモヤしていました。 そんなときにうさぎさんの本を読んで、認めたくなかった感情も輪郭を現し、言わなければかわいい女である一言もついつい言っちゃう自分を認めてもいいかな?なんて思ってしまいます。

美容整形でここまでできる?!ってこのブログをみて本当に驚きました。 うさぎさん 本当に綺麗! 

これからも色々な体験やお話を楽しみにしています。
Posted by なりさ at 2009年01月03日 11:50
うさぎさんへ
著書に、欲しいものは「美貌」とありましたね。まさしく、私もそれが欲しい! 小学生の頃から、大人になったら整形する。と決心していました。が、18で初めての給料を手にし渋谷の病院に行った時、私が望む顔になるには、その給料の何十倍もの金額が必要な事を知り愕然とし、すごすごと引き下がってから、あっという間に40代になってしまいました。

うさぎさんの本は 私のバイブルです!
この死ぬ程の男嫌い・男社会への嫌悪と反逆精神・その他
私の核となる煮えたぎる、わけのわからなかった怒りが、うさぎさんの言葉ではっきりしました。感謝です。
Posted by GIL at 2009年02月05日 16:22
うさぎさん。 「これほど醜い日本人女性」というブログ
ご存知ですか? もしご存知でないなら読んで是非感想を
聞かせて欲しいです。 

ブログ内容はタイトルどうり日本人女性に対する誹謗中傷、罵倒かなりひどいですが、概ね女の私でも納得がいく内容ですし、私も自分を含め以前から感じていた事なので違和感無く読めました。が、正直、日本女である事が辛くなりました。 

私は白人至上主義では無いものの、やはり彼らの美には圧倒されますし、日本の経済力=日本人男性であるならば、日本人女性の存在てなんなのでしょう。 醜い女子製機?

変なメールでごめんなさい。 
Posted by ペペ at 2009年02月09日 13:14
中村うさぎ様
ほとんど同年齢で、「あの時代の風景」みたいなものがなつかしく、それ以上に破天荒な自分探し・自己実現を求めるうさぎさんにいつかは、ラブレターを書きたいと思っておりました。

思えば、数年前、夫との不和から別居へと鬱々とした日々を送っていた私にうさぎさんの文庫本を持ってきてくれたのは我が息子。
「お母さんみたいな人だよ」と・・・
現在27歳の息子、当時は22〜23歳くらいだったでしょうか、笑いをうさぎさんの本の中に見出し、私の買い物癖も併せて言った言葉と思われます。
年収が900万の私の服飾費が、年間200万でしたので・・

思うに、この現象は世代のせいではなく、自らの人生の充足感を得ることと、それに付随する責任からの逃避、それに加えて「イライラっとくる」自分の解放ではないでしょうか。

ホストについては、わかりませんが、なぜ自分が自己肯定感が少ないのか、非常に簡潔にして笑いと共にわからせてくださった貴女に感謝しております。

今日は「愚者の道」を読んでおります。
迷ううさぎさん
「神は愛である」と高校がカトリックだったせいか、私にも「神」についてのすりこみがありますが、「思考したい」と望むあなたをゆっくり見つめております。

Posted by ナツコ at 2009年02月15日 22:23
はじめまして。

オペの動画が見られると思ったのですが・・・。

どちらにあるんでしょうか?
Posted by Ryu at 2009年03月20日 13:47
3年ほど前に、関学の同窓会に行ったとき、たまたま「いたよねぇ」っていう(在学中はよく話してましたが)旧姓Iさんが「中村うさぎって、同期入社で、さっさと見合い結婚した奴って私かも」って言い出して、びっくり!!
 って、同い年、いまアルコール依存症でクリニックに言ったら週刊文春あって、「いま、4000円のワンピース着てる」なんてエッセー読んで、転げ落ちそうでしたよ。
 
 自分の敵は自分の心の中なんて、「やったるでぇ」って思えました。

 「私という病」よんで、うじうじするの
Posted by 同い年だぁ at 2009年04月07日 12:09
中村さんの本を
読むと、ほっとします。
やりたいようにやる。

それを謙虚にやれば、
オールOKだと思いました。


はっきりとしているところが
だいすきです。
Posted by ももか at 2009年04月10日 15:26
いつも5時に夢中!視てます☆
Posted by プーさんと呼ばれ。 at 2009年06月05日 15:06
中村うさぎ様

女という病をよみました。
他人事ではないですが、自分事でもないな。
というのが私の印象でした。
読んでいて胸糞悪い感じがしてきて、いてもたってもいられず、これを書いています。

私は摂食障害があり、リストカッターでもあります。
いわゆる自傷癖がある女ですね。

私は他人に向かうより自分に向かっている分どうにか自分を保っているのかもしれません。
そして、それが異常であると、多少なりとも認識している分、まともであるかもしれません。

そんな風にしてしか自分を守れないことを、
わかって頂いてることが少しうれしかったです。

今後ともご活躍期待しております。
Posted by so_to_talk at 2009年07月20日 04:46
私という病、読み終えたところです。
中村さんって、花村萬月さんの王国記の登場人物みたい。
人生について体験しながら、考察するっていう。
花村さんと対談したらおもしろそうだなぁ。
これからもいろんな経験をして、作品に生かしてくださいね。
Posted by 白松 at 2009年08月22日 17:22
中村うさぎさんとヤるのが俺の夢です
Posted by Job at 2009年10月15日 13:32
はじめまして。
週刊文春のエッセイーを数年前から呼んでいるうち
うさぎちゃんのフアンになりました。
”5時に夢中”にもあるきっかけからみているうち
つい先日、うさぎちゃんの誕生日が2月27日と知り
ビックリしました。実は私も同じ2月27日生まれの60代のおじさんです。私の母も典子です。(33歳で故人)
本当にうさぎさんへの親近感が湧いてきましたね。
私は占い師をやっています。ココ数年間はうさぎさん
辛抱の時期ですよ、健康に気を付けてね。善い面もありますけど。そのうち一度お会いし、手相を拝見したいですね

ラッキーパーム 遠藤晁正(時間がありましたら、ホームページを検索してください)
Posted by 遠藤晁正(えんどうあきまさ) at 2009年12月16日 21:02
はじめまして。最近になってうさぎさんの本を読み初めて、うさぎさんに興味を持つようになりました。

今日の「5時から」でしたっけ?9chの・・・
あの時の主婦に対するコメント涙がでそうになりながらききました。本にも書いてあったけど・・・
私自身が目をそらしてる事なんだ・・・とあらためて思い考えさせられました。

私は孤独ではないと思ってたけど・・・孤独なんだなだから涙が出るんだ。と思いました。
うさぎさん、これからも応援してます
Posted by ジゼル at 2010年01月06日 23:49
「さびしいまる、くるしいまる」「私という病」読みました。私は、24才女です。子供の頃、「ゴクドーくん漫遊記」をアニメでみてはまり、ライトノベルも全部読みました(図書館で借りたので、買ってなくてごめんなさい)非常に面白かったです。特にプリンスの結婚の話大好きです。中村さんに対しては、エッセイストとしてよりライトノベル作家としての印象が強いので、エッセイをよんでいると中村さんが一体何と戦っているのかずっと疑問に思っていました。ですが、「私という病」を読んで中村さんが何と戦っていて、女性として社会でいままでどのような扱いを受けてきたかが、明確に分かりました。私の世代は、男女雇用均等法があり、セクハラ・パワハラの概念が世の中に広まっていたので「女性」としてはうさぎさんの世代と比べるとまだ生きやすいと思います。それでも、会社で働いてなんとなく感じる違和感?しこり?みたいなものがあって「私という病」はそれに本当に真摯に応えてくれたように思います。本当に書いてくれてありがとうございました。
できれば、手書きのファンレターを送りたかったのですが、自分の調査不足で送り先が分からなかったのでメールにさせて頂きます。長文失礼しました。寒いので、お身体ご慈愛ください。
Posted by しまうま at 2010年01月14日 22:29
うさぎさん。こんばんは。

この前、美容についての、タカナシ先生とのコラボブログに、美容と関係無いコメントを、してしまいました。

ブログに書き込んだのは、初めてとはいえ、失礼で無知な場所間違い‥‥

美容の事は、まるで関係無いコメント

こっちだったのですね

おそらく‥

タカナシ先生にもお詫び申し上げますm(_ _)m

本当に、申し訳わけありませんでした<(_ _)>
Posted by カイ at 2010年01月21日 20:46
中村うさぎ先生はじめまして!

ITSUKIというものです。

先生の作品はゴクドー君漫遊記から読ませていただいています。

今日の朝に突然オラクルを受けて連絡した次第です!

どうか今後もよろしくお願いします!
Posted by ITSUKI at 2010年06月11日 06:05
うさぎさんの著書を読むと、愛をたくさん戴いたような、嬉しいような救われたような泣きたい気持ちになります。
うさぎさんの小説もエッセイも大好きです。

美容のブログに、すみません。
新しいプロジェクト、楽しみにしています!
Posted by うなうな at 2010年07月17日 08:05
はじめまして
子供のころから中村様の「ショッピングの女王」が大好きでした。
(親の持っていた週刊誌を盗み読みしていました)
ちょっと自虐的だけど前向き
ふっきれていて憧れの女性でした。

ショッピングからホスト→整形とシフトしたと記憶してますが・・・・美しいですね〜っ
Posted by sakura498 at 2010年08月05日 21:52
中村 うさぎ様

自分の気持ちの代弁者であるうさぎさんのエッセイ毎回楽しみにしております
美の秘訣・・・前向き・・・嘘つくなばかーと思います
女・・・辛いです 相手の喜びを分かち合う瞬間、顔が引きつってないか心配。
天然ぼけなんです・・・いらつきます。自分で言うなといらつきます。
うさぎさんが大好きなのに(大好きだから)TV出演されると痛々しく感じます
自分が直接世間と戦ってる感じ
太宰治に関するBS、共感しました
Posted by 化粧品まとめ売り商売 at 2010年12月27日 20:16
中村 うさぎ様
私のすべてをさらけ出したいです
太宰治を読む・・・BS 楽しみました
女は正直であったら女社会から外されます
身を守るなら女と関わらないこと
姥かわを被ること 
自分は正しいと思わせて下さるエッセイ本当にありがとうございます
ただ、姥かわが姥かわである事を見抜かれた時の気まずさも体感しております。

敵は女、しかし男の上司以上に頼りになるのも女です
Posted by 化粧品販売 at 2010年12月27日 20:31
ウサギさん。いつも毎回本を楽しみに待ってます。作り話じゃないので、文章の中に私が入りこむところがいい。共感できる事もあるよ。これからもガンバッテね!整形してから可愛くなりましたね。若く見える。 
あと、ずーと前にテレビにウサギさんの家の番組1億円のお宝が、埋もれているところ?入り口の毛皮シャネルのコートもなんか羨ましいです。私に売ってーて感じでーす。お茶目な、うさぎさんガンバッテ!!!もっと本書いて。
バスガイド30年

Posted by at 2012年07月27日 16:37
「一病息災」!!がんばれうさぎさん^^
五体満足よりどっか悪いとこ抱えてる方が
色々と注意するから長生き出来るよ。これホント。
Posted by 名無しさん at 2013年09月22日 21:15
私もS女学校出身!中堅中の中堅というポジションがいやでしたが
うさぎさんみたいな卒業生もいるというのが誇りです!
読むならK田より断然中村うさぎ派です。
Posted by こわに at 2015年02月04日 15:57
うさぎさん

かれこれ、20年のファンに。なっています。
若く、悲しくも辛い時も沢山、うさぎさんの文章が人生の道標になるました。

今、うさぎさんに、この数年の闘病から、その顛末を、エッセイではなく
精神力とテンションが復活したら、是非上梓してほしいのです。

生きずらい、今、メンタルや病気で悩んでいる方は多いです。
是非、うさぎさの言葉での表現、期待しています。
Posted by 洞口 泰 at 2015年03月16日 21:16