作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2007年05月24日 14:37

リメイク整形_高梨真教

うさぎさんの文章で、「」と「」の整形を失敗した人の話が出てたけど、「リメイク」する箇所は多岐にわたっているので、まずは上の2つの症例について解説することにします。



確かに「」は、失敗とは言い切れないけど、結果的にキレイになったの?というケースは多いんですよ。

というのは、考え方とアプローチの仕方が異なっていたからと言う事例が多いから。



例えば、「」は高ければ高いほどキレイと思い込んでいる患者さんもいるし、その要望通りの手術をしちゃう医者もいる。



あるいは顔全体のバランスで見て、鼻先や鼻翼幅が大きいけど、鼻根部が、あまり高くないという症例に対して、「」のみのバランスだけで、顔全体のバランスを考えないでプロテーゼを入れたがために、さらに「」が目立っちゃうという結果になったという人も多い。



鼻先や、小鼻を小さくするという手術はプロテーゼに比べて煩雑だし、技術も必要だけに、医者側も要望通り、プロテーゼを使っちゃたりしている。



だから自然に見えない、「やりすぎでしょ」って「」をよく見る。

症例を具体的にと言われても微妙な感じなので、「」のやりすぎって症例と、鼻先、小鼻縮小の症例を見て頂く方がいいかも。







リメイク整形手術前







プロテーゼ抜去







リメイク整形手術後





あと「」の鏡餅というのは、入れたバックプロテーゼの底面積が大きすぎて、その上に自分のもともとの「」が乗っかっちゃてる症例だと思います。

胸を大きくしたいという思いが強すぎてそうなる場合があるんですよ。







リメイク整形手術前







リメイク整形手術後





確かにこの業界で開業して10年目だけど、美容外科手術のバージン症例は少なくて、以前他院で何らかの手術や注射などをした患者さんも多いし、患者さんによっては、希望する施術によってクリニックを使いわけしてる強者もいる。

ということは、それだけ「リメイク整形」の確率も高くなる。



一度失敗だなぁ思ってしまうと、他の病院で修正することも臆病になってしまう人も多いかもしれないけど、意外に簡単に修正できるものも多い(たとえばプロテーゼ抜去とかは、テープすらはらないで大丈夫だし)



この辺は、ここで適応が全く異なってしまうから、相談がある人は診察を受けてもらうしかないんだけど…。



あとうさぎさんから恋愛ネタについてつっこむなって要望があったけど、うさぎさんの面白さって、恋愛ネタが一番でしょ「イタイ女」 「イタイ恋愛」の教祖みたいなもんだから。









本日の記事が参考になりましたらクリックして下さい!

人気blogランキング

ブログランキング



その他の関連記事はコチラからどうぞ!

美容jrank

整形・プチ整形ブログランキング
  


Posted by takanashi_clinic at │Comments(2)