作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2007年03月22日 13:22

二重まぶた・目もと_中村うさぎ

私は、「二重まぶたの整形」を、二回やった。

一度目は2003年に「埋没法」を、二度目は2005年に「切開法」を、それぞれ受けたの。



ちなみに「埋没法」は「クィック」とも呼ばれて、まぶたを糸でチョンチョンと留めるだけの簡単なプチ整形。



手術は十分くらいで済んじゃうし、腫れも少なくて、翌日から普通に外出できるわ。



ちょっと泣きはらして目が腫れてる、てな感じだけどね。

会社で訊かれたら、「なんか、熱っぽかったから薬飲んだら、目が腫れちゃってぇ〜」とか言えば、周囲も納得する程度よ。



もう一方の「切開法」は、まぶたの皮膚を切り取って縫い縮める本格整形。

埋没法」にくらべて、こちらは腫れてる期間も長いし(一週間くらいだったかなぁ)、抜糸するまではさすがにちょっと不自然よ。



私は気にしなかったけど、気になる人は、外出を控えたくなっちゃうかもね。



特に、デートは無理。

べつに整形したことを彼氏に隠してなくたって、術後の腫れた目を見ちゃうと、フツーの男は引くから(笑)!





20070322a

切開法術前_中村うさぎ



20070322b 200703c

切開法術1週間後_中村うさぎ





ま、そんなワケで、手術の簡便さやダウンタイム(←術後の腫れてる期間)の短さからいって、気軽に試せるのは、何といっても「埋没法」だ。



しかも「埋没法」の場合、もしも結果が気に入らなかったら、まぶたを留めてる糸を外してもらえば簡単に元に戻る、という利点もあるのね。



お試し感覚で「二重まぶた整形」をしてみたい人には、本当にオススメ。



ただ、この「簡単に元に戻れる」という利点が災いして、人によっては、時間が経つと糸が勝手に外れちゃって元に戻ってしまう、というケースもあるみたい。

元々、まぶたの脂肪の厚い、腫れぼったい一重まぶたの人に多いみたいだけどね。



その点、「本格整形」である「切開法」は、ダウンタイムさえ乗り切れば、美しい二重まぶたがいつまでも持続するの。



このように、美容整形って、その手法によって一長一短があるのよ。お医者さんとよく相談して、自分にとって一番いい方法を選んでね!





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Posted by takanashi_clinic at │Comments(3)