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2007年04月06日 11:27

スレッドリフト_中村うさぎ

私が「スレッドリフト」を受けたのは、四十七歳の時。

でも、私の周囲の友人たちは、だいたい三十代後半で「スレッドリフト」を受けてるわ。



三十代後半といえば、そろそろ老化が気になり始める頃。

オバチャンみたいなブルドッグ顔にはまだ程遠いけど、ホッペの肉が落ちてきて口角が下がってきたり、ほうれい線が目立ってきたり、目の下に窪みができてクマっぽくなったり……いわゆる「老け感」が影のように忍び寄ってくる年頃よ。



ボトックスやヒアルロン酸注射は別として、老化防止対策の第一歩は、この「スレッドリフト」かもしれないわね。



そうなの。

ひと口に「アンチエイジング」と言っても、実際には私のように「老けちゃってから若返り対策をする」という「リバースエイジング」派と、「老ける前に先手を打って、若さを維持する」という「アンチエイジング」派と、ふたつに分かれると思うのよね。



どちらがいいかといえば、きっと後者なんだと思う。

年取っちゃってから急にいろいろやるより、早め早めに手を打っといたほうが、手術の間隔やダメージも少なくてすむような気がするのよ。



ね、そうじゃないかしら、高梨先生?



皆が気にするのは「やり過ぎて不自然にならない?」ってことだと思うけど、その点も、「早め早めのアンチエイジング派」のほうが、より自然に若さを保てるはず。



そりゃ、そうでしょ? 

老けてから若返るより、老ける前に若さを維持したほうが、見た目に劇的な変化がない分、ナチュラルだもの。



ただ、「劇的に変化がない」から、本人的には「何にも変わってないんだけど、意味あったの?」って気分になるかもしれない。



でもね、ちゃんと意味はあるのよ。

十年後、同窓会で、同年代の友達の顔を見た時にわかるわ。



あとは、「スレッドリフト」に限らず、医師のセンスと腕次第よね。

私はよく知らないんだけど、高梨院長は、日本では数少ない「スレッドリフト」の認定書(?)を持ってるらしいわ。そんなの持ってるんなら、患者にちゃんと見せなさいよ、高梨!



べつに自慢とかそんなんじゃなくて、患者が医師を選ぶ時の、ひとつの指標になるんだからさ。









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Posted by takanashi_clinic at │Comments(0)