作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2007年03月23日 11:28

二重まぶた・目もと_高梨教真

基本的に二重の手術には、「埋没法」と「部分切開法」と「切開法」があります。



埋没法」は、うさぎさんの書いていたとおり、気に入らなかったら元に戻せる。

ダウンタイムが短いし、腫れの程度も少ないというメリットがありますが、作った二重のラインが浅くなってきたり、狭くなってきたりすることがある手術法です。



未だ、余剰な皮膚が少ない人に向いているので、比較的若い人向きですね。

40代では半分ぐらいが適応から外れてしまうかも…。



部分切開法」は、瞼の脂肪が厚い人に適応があります。

2〜3mmの小切開から脂肪をとって薄い瞼にする方法です。



切開法」は、二重の大きさの自由度が高く余分な皮膚が生じてきている人に向きますが腫れのダウンタイムが長いのが欠点です。



うさぎさんは1週間と書いてましたが、2週間経って腫れの7〜8割が引いている程度で完全におちつくには2〜3ヶ月かかる。



だから説明のときに、2週間は予定のない時にって説明してる。



腫れの程度も、手術後2〜3日目なんて、ボクシングの負けた選手みたいな場合すらあるし…。



今の若い子の要望は、なるべく大きく!ハッキリと!

って事が多いんだけど、そうすると目と眉の間隔が近づき過ぎて、男性ぽかったり、むしろ不自然であることもある。



事前に「埋没法」の様にシュミレーションできればいいんだろうけど、コンピュータを使っても、その通りになるもんでもないし。



こんな感じ…。位ののシュミレーションしかできないから、まずカウンセリングをうけて、その後に考えて手術を決定するくらいの気持ちの余裕があった方がいいと思うよ。





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Posted by takanashi_clinic at │Comments(1)