作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2017年07月04日 18:43

不自然に見えてしまうのは、上眼瞼の皮膚の余剰だと思う。

メグライアンの原稿がUPされる時にうさぎさんからメグライアン復活のリンクアドレスが送られてきた。

内容は前の美容外科医が死亡したらしく、美容外科医を変えたからというのが理由らしい。

やはり女優さんはピーク時のイメージをいかに長く保つかが重要になってくると思うから。

以前のイメージを戻す方法を取ったんじゃないかな。


それで、次はレニー・ゼルウィガー。

「ブリジット・ジョーンズの日記」が始まった頃の彼女のイメージは役柄もあって、垢ぬけていない素朴なイメージで、キレ者というより内気でドジな印象だった。

顔の大きさに比べて目が小さい事や、鼻が長めで丸い事が、それらの印象を強めていたんだろうし、決して細くない体型も一因だったと思う。

だから若い時でも、とりたてて美人という印象はないが、どこか親近感のある印象を与えていた。


うさぎさんのブログでの「ブリジット・ジョーンズの日記」の画像は2001年ではなく、2016年公開のものなので、昨年の写真。

2001年のとは全く違ってる。

役作りのために13kg増量したらしい。

30代前半に比べて40代の写真ではボトックスが効きすぎている表情もある。

しかし、それが不自然に見えてしまうのは、上眼瞼の皮膚の余剰だと思う。

あとは割に自然に年を重ねただけだから。

2001年の写真も2016年の映画のポスターでも、老けた以外のイメージの変化はないもの。


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やはり、上眼瞼の皮膚の余剰はニコールキッドマンしかり、額のボトックスを効かせすぎると、目立ってしまいキツく老けた印象になってしまう。

目元は印象に残りやすいパーツなので、そこの部分だけでも上手に手をかけてあげれば、老けた印象は随分と減るのに。



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