2014年04月11日 18:44

小保方さんみたいな女性、僕は別に嫌じゃないかな。

刺激惹起性多能性獲得細胞という長い名前を略してSTAP細胞と言っているらしい。

今、生物学を研究している世界中の高名な方々で、その存在の有無を検討していることを僕に聞いたところで、答えが出るはずがないでしょ。


細胞にストレスを与えると、分化されたものから一段階あるいは二〜三段階まで未分化な細胞に変化することはある。(癌細胞とかもそう言えるかも)

あるいは組織内にも、まだ完全に分化していない未分化細胞や幹細胞などが存在している。(臍帯や、胎盤中に多いが正常な組織中にも)

ただ、どこまで多能を獲得出来る段階まで惹起できるかという事だと思う。

遺伝子操作なくして、クローン動物を作るようなものだから。


ただ完全にないと言い切れるかどうか、その数段階手前までは幼若化できうる可能性がないとは言い切れない。

植物や動物でも、似たような現象がみられる。

トカゲの尻尾が有名だけど、タコやヒトデなどでも自切という行動が認められているから。

ただこの現象で、尻尾を切って逃げたトカゲから尻尾が生える事はあっても、尻尾からトカゲは再生はしない。

もし完全な未分化な状態の細胞が存在しうるのであれば、逆の現象を持つ事だってありうるはずだけど。


理系だと言っても専門家じゃない限りこんな感じの疑問を持っている程度でしかないよ。

小保方さんみたいな女性を男としてどう見るかってことについては、僕は男の側だから、別に嫌いじゃないかな。

一種の才能だと思う。


研究者というより、コンダクターやプロデューサーとしての才能はピカイチかもしれない。

それぞれ一流のプレーヤーを組み合わせて、何か一つの物を作り上げるとかはまさに才能で、商売の世界ではそうやって有名になっている人も多いし。

医者の中にもそういうタイプは多い。

学会発表や論文なしに女性誌とかだけで有名になって、名医っぽい印象とか与えてもらっているドクターだっているもの。


ホステスさんとかだって、一人の客だけじゃなく、何人もの客から売り上げて貰って売り上げを達成するけど、その何人もの客を上手くとりなしてるわけで、僕は好き嫌いで言えば、むしろそういうタイプは好みです。




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