作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2018年08月13日 10:09

美容整形で少しでも自分を好きになれるなら、それも幸せへの第一歩だと思う。

えええーーー!!!

私のケンタッキー・フライド・チキンに対する考えは間違いまくりなのーーっ!?

だってチキンは低カロリーだし、炭水化物は衣の部分だけじゃーーん!!

そ、そりゃ、揚げ物だけどさー、脂身たっぷりのロースかつとかに比べたらカロリー低くない?

って、比べる物がそもそも間違ってるか(笑)。


でも、食べたい物を食べろと言うアドバイスは心に響いたわ!

ありがとう! もりもり食べます!

昨日はコンビニのコロッケと肉まん食べたし、今日はファーストキッチンのメンチバーガーと明太バター味のポテトフライよ!

美味しかったわよ!


背中の脂肪吸引、脂肪を取ってもラインが綺麗にならないというご指摘だけど、背中の脂肪が取れたらだいぶ身体が薄くなる気がするんだけどな。

横から見た時のシルエットがね、私、冷蔵庫みたいに肉厚で四角いのよ。

これ、脂肪吸引で何とかならないのかなぁ。


もちろん背筋とかが衰えてる分、腰に向けてキュッと締まったラインは無理だろうけど、大型冷蔵庫から小型冷蔵庫くらいにはなるんじゃない?

それだけで、私、満足よ!

若くて痩せてた頃からズン胴だしね(笑)。


美しくなって自己評価が上がると、自分を少しは好きになれるというのは、本当におっしゃるとおり。

「人間は外観じゃない」なんて言うけど、私たちはかなり「外観」のイメージで他人を評価してるわよね?

だから外観で偏見を持たれたり見下されたりするのは損よ。

そして、そんな偏見を持たれ続けてる限り、人はどんなに知性や内面に自信があっても、正当な評価を自分でも下せないし、他者からも下してもらえない。

だから、「外観」というハンディを拭い去る手段として「美容整形」は有効だと思うわ。


「幸せとは何か」という問題を、私は時々考える。

何が幸せと思うかはその人次第というか、それこそ千差万別だけど、ただひとつ言えることは「自分嫌いの人は幸せになれない」ということ。

どんなに他人が羨むような美貌や才能や境遇に恵まれていても、自分を好きじゃない人って、いつもいつも不満なの。

美容整形で少しでも自分を好きになれるなら、それも幸せへの第一歩だと思う。


最後にタカナシが言ってた「中村典子には老けて欲しくない」という世間の願望だけど、それについては何とも言えないわね。

世間には私をものすごく嫌ってて軽蔑してて、「あんなバカ女、早く老けて醜くなってしまえばいい」と心から願ってる人が大勢いるからよ。

以前、私がステロイドの副作用で顔がまん丸になって肥った時、入院中のスッピン眼鏡の私の写真を晒して大喜びしてはしゃいでた人がたくさんいたからね。

その人たちにとっての幸せは、おそらく私の転落と不幸なんでしょう。

ただ、私が醜いデブババアになって一時的に溜飲が下がっても、その人たちの自己評価が上がるとは思えないけどね(笑)。


私は世間に愛される必要なんてない。

私が私を愛せれば、それでいいの。

はっきり言って、世間なんか超どうでもいいわ。

世間が私に何してくれるわけでもないしね。


そんなわけで、せっかく新体制のクリニックになったことだし、何かやってみましょうよ、というのが私からの提案よ。

べつに脂肪吸引じゃなくていいし、何か面白いい企画の提案あったらよろしくお願いします。



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タカナシクリニックは新宿南口、新宿新南口より徒歩5分高島屋すぐそば。


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