作家中村うさぎさんと、タカナシクリニック睛院長が美容整形について、体験談、術後経過等々リアルタイムに更新中!

2016年07月28日 15:17

僕の考える良いドクター選びの基準には、5年後10年後も世話になりたいドクターです。

うさぎさんの風呂に入る話の次の展開は、入浴してからすることとして、全く別の話題でもいいですか?


今週の月曜日に、クリニックに1冊の本が送られてきました。

ディスカヴァー・トゥエンティワン出版の大竹奉一さんが書いた「美容医療の最新事情」というタイトルの本です。

僕は面識がありませんが、大竹さんは医療ジャーナリストで、90年代から美容医療ジャーナリストとして、NHKの「クローズアップ現代」とかにも出演されている方です。

その方が、独自視点で選んだ信頼の名医リストに選んでいただけただけでなく、うさぎさんと書いた「マッド高梨の美容整形講座」も紹介されていました。


大変名誉なことです。


しかし、この名医リスト、全国で90名、東京で39名いたのですが、この39名を生年月日か卒業年から推定年齢をみてみると、今年で60歳未満のドクターが19人しかいません。

僕は今年53歳で、人生の半分以上は医者として生きてきていますが、僕と同じ年齢以下か、卒業年度の遅いドクターはたった4人でした。

53歳という年齢も27年という職歴も決して若いとか、短いとは自覚していませんが、これは何と言うことだろうと。


僕の考える良いドクター選びの基準には、今だけ世話になるのではなく、5年後10年後も世話になろうと思えばできる点ということが、重要な要素の一つです。

この基準からすると、39名のうちに、何人が該当するか、はっきりとは答えられません。

今年で60歳未満の19人のうちの約2/3のドクターは5年後には60代になっています。


一般社会での定年も法令で60歳から65歳に延長される方向ですが、60歳定年という会社は今でも多数存在しています。


著者の大竹奉一さんは20年以上取材されてきた方なので、その時代に取材されたドクターは20歳年齢を重ねてしまっているということだと思います。

大竹さんは、カウンセリングを2〜3名のドクターからうけることを勧めていたので、そういう意味合いであれば、5年後10年後のことは考えなくてもいいので、この名簿は正確であろうとは思います。

ただ、何らかの施術を受けたり、5年10年の付き合いをするときには、ドクターの年齢も考えるべきことだと思います。

本を贈呈して頂いて、手紙が添えてあり、感想を送れとのことでしたので、同様な事項を文章にして送ろうと思いました。


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タカナシクリニックは新宿南口、新宿新南口より徒歩5分高島屋すぐそば。

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